日経新聞掲載レシピ

日経新聞掲載「かんたん美味」のレシピが料理教室に登場!
5月開講の春夏コースと、11月開講の秋冬コースがあります。

さけのり弁当

日本経済新聞土曜版「NIKKEI プラス1」で、連載中のおすすめレシピです。
気もちも新たな年度はじめ。お弁当作りを始めた人も多いのでは。今週は忙しい朝にも気負わず作れるお弁当をご紹介します。シンプル、でもひと味違うおいしさの秘密は、のりの下に忍ばせたおかか。七味とうがらしを混ぜて、ピリリと変化をつけました。
具材の種類は少なくても、どーんとのったさけに大満足。さけとアスパラを一緒に調理できるのも手間を減らすポイントです。
作ってから食べるまでに時間があくお弁当。いたまないよう、おかずは中までしっかり火を通し、さましてから詰めましょう。

材料
【1人分/1人分413kcal】
・ごはん…150g
・けずりかつお…1~2g
・七味とうがらし…少々
・しょうゆ…小さじ1/2
・酒・みりん…小さじ1/4
・焼きのり…1/2枚
・甘塩さけ…小1切れ
・サラダ油…小さじ1/2
・グリーンアスパラガス…1本(20g)
・水…大さじ1
・ゆで卵…1/2個

作り方
【1】
けずりかつお、七味とうがらし、しょうゆ、酒、みりんは混ぜる。
【2】
アスパラガスは長さ5cmに切る。のりは手でちぎる。
【3】
フライパンに油を温め、サケを表になる方を下にして焼く。焼き色がついたら上下を返し、アスパラガスと水を加える。ふたをして3分、蒸し焼きにする。
【4】
弁当箱にごはんの半量を入れ、[1]とのり半量ずつを順に敷き詰める。残りのごはん、[1]、のりを順に重ねる。
【5】
さけ、アスパラガス、卵をのせる。

※当ページのコンテンツは、日本経済新聞 の土曜版「NIKKEIプラス1」で連載している「かんたん美味」2026年4月4日の掲載の内容をWeb記事として加筆・修正したものです。「少ない材料で、手間をかけずにおいしく!」をモットーに、2003年より20年以上にわたり、毎週1品、かんたんでおいしい料理を紹介しています。

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