日経新聞掲載「かんたん美味」のレシピが料理教室に登場!
5月開講の春夏コースと、11月開講の秋冬コースがあります。
ヤンパチャンアチ
日本経済新聞土曜版「NIKKEI プラス1」で、連載中のおすすめレシピです。
「ヤンパチャンアチって何?」という声が聞こえてきそうですが、韓国料理で前菜として供される小皿料理「パンチャン」のひとつ、たまねぎのしょうゆ漬けです。韓国で使われるのはこんぶだしですが、かつおだしでもおいしく作れます。ごはんのおともとして、和食にもよく合う味わいです。
前回に引き続き、今回も新たまねぎを使います。から味が少ないので、少し透明感が出る程度にさっとゆでればOK。長くゆですぎると食感がそこなわれ、栄養分も流れ出るので、少し短いかなと思うくらいで大丈夫です。
一度火を入れることで、生で漬けこむ一般的な作り方よりも味が早くしみこみ、漬けた直後から食べられます。30分ほどおくと味がよくなじみ、さらに1晩以上おくと、よりおいしく食べられますよ。冷蔵で約10日間保存可能。きっとどんどん箸が進むので、多めに作っておくのもおすすめです。
材料
【作りやすい分量/全量で93kcal】
・新たまねぎ…1個(200g)
・赤とうがらし…1cm分
・だし大さじ…3
・酢大さじ…3
・砂糖・しょうゆ…各大さじ1
作り方
【1】
新たまねぎは、2cm角に切る。赤とうがらしは小口切りにする。
【2】
鍋に湯を沸かしてたまねぎをさっとゆで、水気をきる。
【3】
ボールにだし、酢、砂糖、しょうゆを合わせ、[2]と赤とうがらしを加え、よく混ぜる。冷蔵庫に30分以上おき、味をなじませる。
※当ページのコンテンツは、日本経済新聞 の土曜版「NIKKEIプラス1」で連載している「かんたん美味」2026年3月28日の掲載の内容をWeb記事として加筆・修正したものです。「少ない材料で、手間をかけずにおいしく!」をモットーに、2003年より20年以上にわたり、毎週1品、かんたんでおいしい料理を紹介しています。
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