日経新聞掲載「かんたん美味」のレシピが料理教室に登場!
5月開講の春夏コースと、11月開講の秋冬コースがあります。
夏おでん
日本経済新聞土曜版「NIKKEI プラス1」で、連載中のおすすめレシピです。
夏におでん、考えただけでも汗がふき出しそうですが、ひんやり冷たいおでんなら、暑い時期にもあの滋味深さを味わえます。
とはいえ、だしをとり、具材を煮て、冷やしておくのは少し手間に感じるかもしれません。でも、ひんやりと冷えた器からひと口食べれば、その手間もきっと報われるはず。
かつおだしに手羽中と野菜のうま味が重なり、味わい深く仕上がったつゆは、思わず飲み干したくなるほど。ゆずこしょうをつければ、味にめりはりも生まれます。
たっぷりの野菜とたんぱく質がとれるので、副菜いらずなのもうれしい一品です。
材料
【2人分/1人分386kcal】
・とり手羽中…8本
・トマト…2個(400g)
・たまねぎ…2個(400g)
・みょうが…4本
・オクラ…8本
・ゆで卵…2個
・だし…1L
・しょうゆ…大さじ1
・酒・みりん…各大さじ2
・塩…小さじ1/2
・ゆずこしょう…適量
作り方
【1】
トマトはヘタをとる。たまねぎは芯をつけたまま4等分のくし形に切る。みょうがは縦半分に切る。オクラはがくのまわりをむく。
【2】
手羽中は皮の反対側に、骨にそって切りこみを入れる。ゆで卵は殻をむく。
【3】
鍋に、だし、しょうゆ、酒、みりん、塩を煮立て、手羽中、ゆで卵、[1]を入れる。落としぶたと鍋のふたをして、弱めの中火で25分、野菜がやわらかくなるまで煮る。
【4】
あら熱をとり、冷蔵庫で冷やす。
【5】
器に盛り、ゆずこしょうを添える。
※当ページのコンテンツは、日本経済新聞 の土曜版「NIKKEIプラス1」で連載している「かんたん美味」2026年7月25日の掲載の内容をWeb記事として加筆・修正したものです。「少ない材料で、手間をかけずにおいしく!」をモットーに、2003年より20年以上にわたり、毎週1品、かんたんでおいしい料理を紹介しています。
日本経済新聞土曜版「NIKKEI プラス1」
・公式X https://x.com/nikkei_plus1
※外部サイトにつながります