日経新聞掲載「かんたん美味」のレシピが料理教室に登場!
5月開講の春夏コースと、11月開講の秋冬コースがあります。
ロコモコ風丼
日本経済新聞土曜版「NIKKEI プラス1」で、連載中のおすすめレシピです。
ハワイを代表するローカルフード「ロコモコ」は、目玉焼きとハンバーグをのせ、コクのあるソースをかけたワンプレートメニュー。おいしさはそのままに、手間と時間をかけずに作れるレシピにアレンジしました。
ひき肉はハンバーグにせず、炒めて味をつけたらそのままごはんにのせます。成形の手間がはぶけるだけでなく、火の通りも早くなります。
また、目玉焼きは別に作らずに、炒めたひき肉の上で好みのかたさになるまで加熱。洗いものが少なくすむのもうれしいところです。
トマトケチャップと中濃ソースで味つけもかんたん。夏休み中の子どものお昼ごはんにもぴったりです。
材料
【2人分/1人分620kcal】
・合いびき肉…200g
・たまねぎ…1/4個(50g)
・サラダ油…小さじ1
・卵…2個
・温かいごはん…300g
・粉チーズ…大さじ1
・A[トマトケチャップ・中濃ソース各大さじ2、塩・こしょう各少々]
・べビーリーフ…50g
・ミニトマト…4個
作り方
【1】
たまねぎは1cm角に切る。ミニトマトはへたをとる。
【2】
フライパンに油を温め、たまねぎとひき肉を中火で炒める。
【3】
たまねぎに透明感が出て、肉がパラパラになったらA(トマトケチャップ・中濃ソース各大さじ2、塩・こしょう各少々)を加えて混ぜる。全体に味がなじんだら粉チーズを混ぜる。
【4】
フライパン全体に[3]を広げ、卵2個を間をあけて落とし入れる。ふたをして、卵が好みのかたさになったら火を止める。
【5】
器にごはんを盛り、[4]をのせる。ベビーリーフとミニトマトを添える。
※当ページのコンテンツは、日本経済新聞 の土曜版「NIKKEIプラス1」で連載している「かんたん美味」2026年7月18日の掲載の内容をWeb記事として加筆・修正したものです。「少ない材料で、手間をかけずにおいしく!」をモットーに、2003年より20年以上にわたり、毎週1品、かんたんでおいしい料理を紹介しています。
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