日経新聞掲載「かんたん美味」のレシピが料理教室に登場!
5月開講の春夏コースと、11月開講の秋冬コースがあります。
とり肉のバルサミコソテー
日本経済新聞土曜版「NIKKEI プラス1」で、連載中のおすすめレシピです。
照り焼きのようですが、ちょっと変化球の洋風の味つけのとり肉料理です。使うのは、バルサミコ酢。ぶどうを原料とした、酸味と甘み、そしてコクのある調味料です。深みのあるしっかりとした味なので、このレシピでは肉に下味をつける手間をはぶきました。パンにもごはんにもよく合い、お弁当のおかずにもぴったりです。
とり肉は小麦粉をまぶしてから焼きます。うま味をとじこめてふっくらと焼きあげるため、それから、とろみをつけて、たれがよくからむようにするためです。ひと手間ではありますが、これでおいしさがアップ。全体に薄くまんべんなくまぶしてください。
味にも見た目にもアクセントとなるケイパー。加えれば、まるでお店のような、ちょっぴり“よそ行き” な装いに。きゅうりのピクルスやらっきょうの甘酢漬けを粗くきざんで代用しても、また違った食感が楽しめます。
材料
【2人分/1人分460kcal】
・とりもも肉…300g
・小麦粉…大さじ1
・オリーブ油…大さじ1
・ケイパー…大さじ1
・バルサミコ酢…大さじ2
・砂糖…大さじ1
・しょうゆ…小さじ1
作り方
【1】
とり肉は8等分にし、小麦粉をまぶす。
【2】
フライパンにオリーブ油を温める。とり肉を皮を下にして入れ、弱めの中火で3~4分焼く。上下を返し、ふたをして、3~4分蒸し焼きにする。
【3】
バルサミコ酢、砂糖、しょうゆを加えて、煮汁が少し残るくらいまで煮詰める。ケイパーを加える。
※当ページのコンテンツは、日本経済新聞 の土曜版「NIKKEIプラス1」で連載している「かんたん美味」2026年9月12日の掲載の内容をWeb記事として加筆・修正したものです。「少ない材料で、手間をかけずにおいしく!」をモットーに、2003年より20年以上にわたり、毎週1品、かんたんでおいしい料理を紹介しています。
日本経済新聞土曜版「NIKKEI プラス1」
・公式X https://x.com/nikkei_plus1
※外部サイトにつながります