日経新聞掲載レシピ

日経新聞掲載「かんたん美味」のレシピが料理教室に登場!
5月開講の春夏コースと、11月開講の秋冬コースがあります。

米粉だんごのごましるこ

日本経済新聞土曜版「NIKKEI プラス1」で、連載中のおすすめレシピです。
コクのあるごま風味のおしるこで、ほっこりと温まりましょう。
浮かべるだんごは米粉で作りました。もち米を原料とする「白玉粉」も米粉の一種ですが、一般的に「米粉」の名前で売られているのはうるち米を原料としたもの。こねる必要がなくまとまりやすいので、初めてでも気軽に挑戦できます。
米粉に加える湯はぬるま湯で大丈夫。30ml(=大さじ2)ほど加えたあとは少しずつ加えてかたさを調節します。仕上がりは白玉粉で作るのに比べて粘りが少なく、素朴で歯切れのよい食感になります。
黒ごまは栄養価が高く、体を温める効果があるとされています。残ったねりごまは砂糖と一緒に牛乳に溶かして「黒ごまラテ」にしたり、はちみつを混ぜてトーストに塗ったりして使えます。
こしあんの甘味は商品によって差があります。甘くしたいときは温めながら砂糖を少しずつたして調整を。

材料
【2人分/1人分344kcal】
・米粉…40g
・砂糖…小さじ1/2
・湯…30~40ml
・A[こしあん150g、ねりごま(黒、砂糖不使用)大さじ2、水100ml]

作り方
【1】
ボールに米粉を入れ、砂糖を混ぜる。分量の湯を2、3回に分けて加え、ゴムべらでそのつどよく混ぜる。耳たぶくらいのやわらかさになったら8等分して丸め、中央を指でつぶすようにしてくぼみをつける。
【2】
湯(材料外)を沸かし、[1]を入れる。浮き上がってから約1分ゆで、冷水にとって水気をきる。
【3】
鍋にA[こしあん150g、ねりごま(黒、砂糖不使用)大さじ2、水100ml]を入れて混ぜながら温め、器にそそぐ。[2]をのせる。

※当ページのコンテンツは、日本経済新聞 の土曜版「NIKKEIプラス1」で連載している「かんたん美味」2026年2月7日の掲載の内容をWeb記事として加筆・修正したものです。「少ない材料で、手間をかけずにおいしく!」をモットーに、2003年より20年以上にわたり、毎週1品、かんたんでおいしい料理を紹介しています。

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