日経新聞掲載「かんたん美味」のレシピが料理教室に登場!
5月開講の春夏コースと、11月開講の秋冬コースがあります。
おからのポテトサラダ
日本経済新聞土曜版「NIKKEI プラス1」で、連載中のおすすめレシピです。
おからは、大豆から豆乳をしぼったあとに残ったもの。廃棄されることも多いそうですが、カロリーは低めで栄養価が高く、捨ててしまうなんてもったいない!でも、その食べ方はワンパターンになってしまいがちです。にんじんなどの具材と一緒に炒めて煮る「炒り煮」がほとんどなのではないでしょうか。
今回はおからで作る洋風メニューをご紹介。一見おからが使われているとはわからないようなポテトサラダです。ややパサパサとした口あたりがあまり得意でない人も、これならしっとりとして食べやすいはず。
から味の少ない紫たまねぎと旬の枝豆で、見た目と食感に初夏らしいアクセントを加えました。もちろん、ポテトサラダにおなじみの具材、きゅうりやゆでたにんじんなどでもおいしいですよ。
材料
【4人分/1人分135kcal】
・じゃがいも…大 1個(200g)
・おから…80g
・紫たまねぎ…1/3個(50g)
・枝豆…100g
・砂糖…大さじ1/2
・酢…小さじ2
・塩・こしょう…各少々
・牛乳…大さじ2
・マヨネーズ…大さじ3(36g)
作り方
【1】
紫たまねぎは横向きに薄切りにする。枝豆は実をとり出し3分ゆでる。水気をきり、あら熱をとる。
【2】
じゃがいもは皮をむき、3cm角に切る。鍋にじゃがいもとかぶるくらいの水を入れ、7~8分ゆでる。
【3】
じゃがいもに竹串がスッと通るようになったら、残った湯を捨て、水気をとばす。熱いうちにつぶし、おからと合わせる。
【4】
砂糖、酢、塩、こしょう、牛乳、マヨネーズを加えて混ぜる。
【5】
紫たまねぎと枝豆を混ぜる。
※当ページのコンテンツは、日本経済新聞 の土曜版「NIKKEIプラス1」で連載している「かんたん美味」2026年6月27日の掲載の内容をWeb記事として加筆・修正したものです。「少ない材料で、手間をかけずにおいしく!」をモットーに、2003年より20年以上にわたり、毎週1品、かんたんでおいしい料理を紹介しています。
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