日経新聞掲載レシピ

日経新聞掲載「かんたん美味」のレシピが料理教室に登場!
5月開講の春夏コースと、11月開講の秋冬コースがあります。

大鶏排(ダージーパイ)

日本経済新聞土曜版「NIKKEI プラス1」で、連載中のおすすめレシピです。
台湾の人気屋台料理「大鶏排」は、顔ほどもあるビッグサイズ、スパイシーな味わい、ザクザクの衣が特徴。気軽に食べられるスナックなので作り方も手軽に、少なめの油で揚げ焼きにしました。
「五香粉」を混ぜることで、とたんに台湾らしい風味になるのでぜひご用意を。残ったら炒めものなどに加えると、風味ががらりと変わります。
本場では衣にタピオカ粉を使うところ、このレシピでは米粉とかたくり粉を使用。少し多めに思える量ですが、5分おいてなじませ、厚めにしっかりまぶしつけてください。

材料
【1枚分/全量で650kcal】
・とりむね肉(皮なし)…1枚(250g)
・A[しょうゆ大さじ11/2、酒大さじ1、砂糖大さじ1/2、にんにく(すりおろす)1片(10g)、しょうが(すりおろす)1かけ(10g)、五香粉(ウーシャンフェン)小さじ1/2]
・米粉…大さじ3
・かたくり粉…大さじ2
・揚げ油…適量

作り方
【1】
とり肉は半分くらいの深さまで切りこみを入れ、左右に開く(肉の中央に縦に切りこみを入れる。切った部分から包丁をねかせて入れ、厚みをそぐように切り開く)。白い筋を切り、フォークで両面に数か所穴をあける。まな板にのせてめん棒でたたいてのばし、厚みを6~7mmにする。
【2】
A[しょうゆ大さじ11/2、酒大さじ1、砂糖大さじ1/2、にんにく(すりおろす)1片(10g)、しょうが(すりおろす)1かけ(10g)、五香粉(ウーシャンフェン)小さじ1/2]を合わせ[1]をつけ、1時間以上冷蔵庫におく。ペーパータオルで汁気をふく。
【3】
米粉とかたくり粉を合わせ、[2]にまぶしつける。5分ほどおいてなじませる。
【4】フライパンに油を深さ1.5~2cm入れて170℃に熱する。[3]を入れ3~4分、上下を返してさらに3~4分揚げる。

※当ページのコンテンツは、日本経済新聞 の土曜版「NIKKEIプラス1」で連載している「かんたん美味」2026年3月7日の掲載の内容をWeb記事として加筆・修正したものです。「少ない材料で、手間をかけずにおいしく!」をモットーに、2003年より20年以上にわたり、毎週1品、かんたんでおいしい料理を紹介しています。

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