日経新聞掲載レシピ

日経新聞掲載「かんたん美味」のレシピが料理教室に登場!
5月開講の春夏コースと、11月開講の秋冬コースがあります。

ぎんなんとまいたけのかき揚げ

日本経済新聞土曜版「NIKKEI プラス1」で、連載中のおすすめレシピです。
秋を味わうかき揚げです。ねっとりとしたぎんなん、まいたけのうま味、春菊のほのかな苦味と香りを一度に楽しめます。
天ぷらを揚げようと思うと少し身構えてしまうかもしれませんが、市販の天ぷら粉なら手軽です。かき揚げは具材がばらばらにならないように、ふつうの天ぷらよりも粉の割合を少し多めにします。
ぎんなんは、このレシピでは水煮を使用しましたが、今の時期は殻つきの生のものも出回ります。手に入ったらぜひ使ってみてください。
生のぎんなんは、まず殻の合わせ目部分を金づちなどで軽くたたくか、キッチンばさみやペンチではさんで割り、中身をとり出します。力を入れすぎて中の実を傷つけないようご注意を。次に、ぎんなんにかぶる程度の湯を沸かして実を入れ、おたまでころがしながら2~3分ゆで、皮をむきます。きれいな緑色になったらざるにあげましょう。

材料
【2人分/1人分240kcal】
・ぎんなん(水煮)…12粒
・まいたけ…80g
・春菊…50g
・天ぷら粉(市販)…50g
・水…75ml
・揚げ油…適量
・塩…少々
・レモン…1/4個

作り方
【1】
まいたけは小房に分ける。春菊は葉をつむ。レモンは4つに切る。
【2】
天ぷら粉に分量の水を加えて混ぜる。
【3】
ぎんなん、まいたけ、春菊、[2]を合わせて混ぜる。4等分にする。
【4】
揚げ油を170℃に温め、[3]を入れる。衣のまわりが固まってきたら上下を返し、色よく揚げる。
【5】
器に盛り、レモンと塩を添える。

※当ページのコンテンツは、日本経済新聞 の土曜版「NIKKEIプラス1」で連載している「かんたん美味」2026年10月10日の掲載の内容をWeb記事として加筆・修正したものです。「少ない材料で、手間をかけずにおいしく!」をモットーに、2003年より20年以上にわたり、毎週1品、かんたんでおいしい料理を紹介しています。

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