日経新聞掲載レシピ

日経新聞掲載「かんたん美味」のレシピが料理教室に登場!
5月開講の春夏コースと、11月開講の秋冬コースがあります。

山菜のちらしずし

日本経済新聞土曜版「NIKKEI プラス1」で、連載中のおすすめレシピです。
芽吹きの野菜を使った、春を感じるちらしずしです。
ちらしずしの具には魚介が使われることが多いですが、とりひき肉も手軽にうま味をプラスできます。すべての具材をひとつの鍋で一度に煮られるのも手軽なポイントです。
チャーミングな四角い薄焼き卵は、細く切る錦糸卵よりずっとかんたん。鉄など、こげつき防止のコーティングがされていないフライパンで焼く場合は、少量のサラダ油をひいてください。

材料
【4人分/1人分377kcal
・米…300g(米用カップ2)
・合わせ酢[砂糖…大さじ2、酢…大さじ4、塩…小さじ1]
・たけのこ(水煮)…80g
・ふき(水煮)…120g
・しょうが…10g
・とりひき肉…100g
・A[酒…大さじ1、みりん・しょうゆ…各大さじ11/2、だし…100ml]
・卵…1個
・砂糖…小さじ1
・塩…少々

作り方
【1】
米は洗って炊飯器に入れ、すしめしの量の水(360ml)を加えて炊く。
【2】
たけのことふきは1cm角に切る。しょうがはみじん切りにする。
【3】
鍋にA(酒…大さじ1、みりん・しょうゆ…各大さじ11/2、だし…100ml)、ひき肉を入れてほぐす。[2]を加えて汁気がなくなるまで中火で煮る。
【4】
卵はときほぐし、砂糖、塩を混ぜる。フライパンを温め(油はひかない)、薄焼き卵を焼く。2cm角に切る。
【5】
合わせ酢の材料(砂糖…大さじ2、酢…大さじ4、塩…小さじ1)を混ぜ合わせて[1]にかけ、しゃもじで切るように混ぜる。人肌程度にさまし、[3]を混ぜる。
【6】
器に盛り、[4]をのせる。

※当ページのコンテンツは、日本経済新聞 の土曜版「NIKKEIプラス1」で連載している「かんたん美味」2026年2月28日の掲載の内容をWeb記事として加筆・修正したものです。「少ない材料で、手間をかけずにおいしく!」をモットーに、2003年より20年以上にわたり、毎週1品、かんたんでおいしい料理を紹介しています。

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