日経新聞掲載「かんたん美味」のレシピが料理教室に登場!
5月開講の春夏コースと、11月開講の秋冬コースがあります。
長いものバターじょうゆ炒め
日本経済新聞土曜版「NIKKEI プラス1」で、連載中のおすすめレシピです。
いも類の中では珍しく、生で食べられる長いもは、とろろやあえものなど、生のまま食卓に上がることが多いかもしれません。でも、加熱してもおいしいのをご存じですか?
今回はバターじょうゆ味が香ばしい、炒め料理にしてみました。少し厚めに切ることでより食感が楽しめ、食べごたえもアップ。火にかけるとあっという間にできあがる、手軽な一品です。
長いもの調理でいちばんやっかいなのは、皮をむくときの“ぬめり”。皮ごと炒めれば手間がかからないうえに、皮の付近に多く含まれる栄養も逃しません。この時期の長いもは皮が薄めなので、ぜひ皮つきでどうぞ。
材料
【2人分/1人分148cal】
・長いも…150g
・たまねぎ…1/2個(100g)
・にんにく…小1片(5g)
・ベーコン(薄切り)…1枚
・バター…10g
・しょうゆ・酒…各大さじ1/2
・こしょう…少々
・青のり…小さじ1/2
作り方
【1】
長いもはよく洗い、ひげ根があれば手でとる。1cm厚さの輪切りにし、大きければ半分に切る。たまねぎは薄切り、にんにくはみじん切りにする。ベーコンは5mm幅に切る。
【2】
フライパンにバターを中火で温め、半分くらい溶けたらにんにくを弱火で炒める。香りが出てきたら長いも、たまねぎ、ベーコンを入れて中火にし、約1分半、焼き色がつくまで炒める。
【3】
しょうゆと酒を加え、汁気がなくなるまで炒める。火を止め、こしょうと青のりを加えてさっと混ぜる。
※当ページのコンテンツは、日本経済新聞 の土曜版「NIKKEIプラス1」で連載している「かんたん美味」2025年11月15日の掲載の内容をWeb記事として加筆・修正したものです。「少ない材料で、手間をかけずにおいしく!」をモットーに、2003年より20年以上にわたり、毎週1品、かんたんでおいしい料理を紹介しています。
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