かんたん美味レシピ

ミモザサラダ

日本経済新聞土曜版「NIKKEI プラス1」で、連載中のおすすめレシピです。
3月8日は国際女性デー。欧州、特にイタリアでは女性にミモザの花を贈る日として知られます。今回はそれにちなんで、ミモザサラダをご紹介。
雪上のミモザの花に見立て、細かく裏ごしした卵はふんわりとした食感。卵と野菜の彩りがきれいな、早春の食卓にぴったりのサラダです。





材料
【4人分/全量330kcal】

・卵…2個
・じゃがいも…中1個(100~150g)
・塩・こしょう…各少々
・スナップえんどう…6本
・ミニトマト…4~6個
・レタス…2枚(100g)
[A]
・マヨネーズ…大さじ2
・塩・こしょう…各少々
・牛乳・粉チーズ・オリーブ油…各大さじ1
・酢…大さじ1/2

作り方
【1】
鍋に卵と、卵がかぶるくらいの水を入れ、火にかける。沸騰したら火を弱め、10分ゆでる。水にとって殻をむく。
【2】
じゃがいもは皮をむき、1.5cm角に切る。水にさらし、水気をきる。鍋にじゃがいもとひたひたの水を入れ、ふたをして中火で7~8分ゆでる。やわらかくなったらふたをとり、鍋をゆすりながら水分をとばして粉ふきにする。熱いうちに塩、こしょうで下味をつける。
【3】
スナップえんどうは筋をとる。鍋に湯を沸かし、約1分ゆでる。中の豆が見えるようにさやを開く。
【4】
ミニトマトはへたをとり、縦4等分に切る。
【5】
レタスは食べやすい大きさにちぎり、器に敷く。【2】~【4】を彩りよく盛る。A(マヨネーズ大さじ2、塩・こしょう各少々、牛乳・粉チーズ・オリーブ油各大さじ1、酢大さじ1/2)は合わせる。
【6】
【1】を白身と黄身に分け、それぞれざるなどでこして【5】の野菜の上に散らす。Aをかけて食べる。

◎メモ 新じゃが
新じゃがを使う場合 皮をよく洗い、皮つきのまま切ってゆでます。粉ふきにしづらいため、水気をとったら次の工程へ。しっとりとした口当たりはこの時期ならではの味わいです。

献立の例 アンチョビのパスタ

※当ページのコンテンツは、日本経済新聞 の土曜版「NIKKEIプラス1」で連載している「かんたん美味」2020年3月7日の掲載の内容をWeb記事として加筆・修正したものです。「少ない材料で、手間をかけずにおいしく!」をモットーに、2001年より、毎週1品、かんたんでおいしい料理を紹介しています。

日本経済新聞土曜版「NIKKEI プラス1」
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