日経新聞掲載「かんたん美味」のレシピが料理教室に登場!
5月開講の春夏コースと、11月開講の秋冬コースがあります。
ぶりの鍋照りごはん
日本経済新聞土曜版「NIKKEI プラス1」で、連載中のおすすめレシピです。
この時期、脂がのっておいしいぶり。照りよく焼いて、ごはんにのせました。
本格的な「照り焼き」は、魚をたれに漬けこみ、残ったたれを煮詰めて魚に塗りながらグリルで焼きますが、このレシピではフライパンで魚を焼きながらたれを煮からめます。魚料理と聞くと身構えてしまうかもしれませんが、思いのほか手軽なので、挑戦してみてください。
ぶりは小さめに切るので火の通りが早く、油やたれがよくなじみます。魚から出る脂をふきとることでも、たれがよくからむようになります。
材料
【2人分/1人分555kcal】
・ぶり(切り身)…2切れ(160g)
・A[酒小さじ2、しょうゆ小さじ1]
・サラダ油…小さじ1
・B[砂糖大さじ11/2、酒大さじ2、 しょうゆ大さじ11/2、しょうが汁小さじ1/2]
・かいわれだいこん…1/4パック(10g)
・焼きのり…1枚
・温かいごはん…400g
作り方
【1】
ぶりは3~4cm大のそぎ切りにする。A(酒小さじ2、しょうゆ小さじ1)をまぶして10分おき、ペーパータオルで汁気をふく。
【2】
B(砂糖大さじ11/2、酒大さじ2、 しょうゆ大さじ11/2、しょうが汁小さじ1/2)は合わせる。かいわれだいこんは長さを半分に切る。のりはひと口大にちぎる。
【3】
フライパンに油を温め、弱めの中火で[1]を両面に焼き色がつくまで焼く。フライパンの余分な油をふきとる。Bを加え、からめながら煮詰めて照りを出す。
【4】
器2つにごはんを盛り、のり、かいわれだいこんを全体に散らす。[3]をのせる。
※当ページのコンテンツは、日本経済新聞 の土曜版「NIKKEIプラス1」で連載している「かんたん美味」2026年1月24日の掲載の内容をWeb記事として加筆・修正したものです。「少ない材料で、手間をかけずにおいしく!」をモットーに、2003年より20年以上にわたり、毎週1品、かんたんでおいしい料理を紹介しています。
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