かんたん美味レシピ

デリ風ごぼうサラダ

日本経済新聞土曜版「NIKKEI プラス1」で、連載中のおすすめレシピです。
ごぼうを1本使いきり!たっぷり4~5人分の分量ができあがります。マヨネーズにはたっぷりのすりごまを混ぜて、風味豊かに。ツナのうま味、コーンの食感など、一皿でいろいろなおいしさが楽しめます。副菜としてだけでなく、食パンにはさむのもおすすめ。おしゃれなサンドイッチになりますよ。



材料
【作りやすい分量/全量681kcal

・ごぼう…1本(150g)
・にんじん…40g
・ブロッコリースプラウト…1パック
・ツナ缶詰…小1缶(70g)
・コーン缶詰(ホール)…50g
・A[砂糖・しょうゆ・酢各小さじ2、塩小さじ1/6]
・B[すりごま(白)・マヨネーズ各大さじ3]

作り方
【1】
ごぼうは皮をこそげ、5cm長さ、2~3mm厚さの斜め切りにしてから、細切りにする。酢水(水400ml、酢小さじ2、材料外)にさらして水気をきる。
【2】
にんじんは長さ5cm、2~3mm幅の細切りにする。
【3】
ブロッコリースプラウトは根元を除き、ほぐす。飾り用に少量とりおく。ツナは油を軽くきる。
【4】
鍋にたっぷりの湯を沸かし、[1]と[2]を入れ、再沸騰したら4~5分、好みのかたさになるまでゆでる。ざるにとり、水気をきる。
【5】
Aを合わせ、[4]を熱いうちにあえる。あら熱がとれたらスプラウト、コーン、ツナ、Bを加えて混ぜる。
【6】
器に盛り、飾り用のスプラウトを散らす。

◎ごぼうの皮
香りとうま味が皮の近くにあるので、皮はむかずに、よく洗ってから包丁のミネ(背)でこそげる程度にします(皮がやわらかい春先の新ごぼうは、洗うだけでも)。一方向にこするようにして、皮を薄くそぎ落としましょう。

献立の例 さばのムニエル、小松菜と卵のスープ

※当ページのコンテンツは、日本経済新聞 の土曜版「NIKKEIプラス1」で連載している「かんたん美味」2022年10月15日の掲載の内容をWeb記事として加筆・修正したものです。「少ない材料で、手間をかけずにおいしく!」をモットーに、2003年より、毎週1品、かんたんでおいしい料理を紹介しています。

日本経済新聞土曜版「NIKKEI プラス1」
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