かんたん美味レシピ

シンガポールチキンライス

日本経済新聞土曜版「NIKKEI プラス1」で、連載中のおすすめレシピです。
人気のアジア版チキンライス。野菜も一緒にワンプレートで。本来はとり肉のゆで汁でごはんを炊きますが、このレシピでは米と肉を一緒に炊飯器へ。浸水・炊飯の時間は調理時間に含みません。


材料
【2人分/1人分564kcal

・米…300g(米用カップ2)
・水…320ml
・A[ナンプラー小さじ2、酒大さじ2]
・とりもも肉…2枚(500g)
・B[酒・しょうゆ各大さじ1]
・しょうが…1かけ(10g)
・レタス…100g
・きゅうり…1本
・ねぎ…1本
・香菜…2枝
・レモン…1/2個
・C[甜麺醤(テンメンジャン)大さじ2、酒大さじ1/2、しょうゆ小さじ1]
・スイートチリソース…大さじ2

作り方
【1】
米はとぎ、分量の水に30分以上つける。
【2】
とり肉にBをもみこむ。Cは合わせる。
【3】
しょうがはせん切りにする。レタスは4~5cm長さ、2cm幅に切る。きゅうりは縦半分にし、斜め薄切りにする。ねぎは白い部分を5cm長さのせん切りにして水にさらし、水をきる。緑の部分はとりおく。香菜は根元を切る。レモンはくし形に切る。
【4】
[1]にAを加え、しょうが、とり肉、ねぎの緑の部分を入れてふつうに炊く。
【5】
炊きあがったら肉をとり出し、1cm幅に切る。ねぎは除く。
【6】
器にごはんを盛り、肉、野菜を盛り合わせる。C、スイートチリソース、レモンを添える。

◎メモ とり肉
くせがなく食べやすいので、幅広い料理に活躍。今回のレシピには、肉質がしっかりしてコクのある「もも肉」を使いました。脂肪の少ない「むね肉」を使えば、あっさりめの仕上がりに。炊飯器に入れるときは、できるだけ重ならないように広げましょう。

献立の例 空心菜の炒めもの、春雨とたけのこのスープ

※当ページのコンテンツは、日本経済新聞 の土曜版「NIKKEIプラス1」で連載している「かんたん美味」2022年7月2日の掲載の内容をWeb記事として加筆・修正したものです。「少ない材料で、手間をかけずにおいしく!」をモットーに、2003年より、毎週1品、かんたんでおいしい料理を紹介しています。

日本経済新聞土曜版「NIKKEI プラス1」
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