日経新聞掲載「かんたん美味」のレシピが料理教室に登場!
5月開講の春夏コースと、11月開講の秋冬コースがあります。
ゴーヤの酢じょうゆ漬け
日本経済新聞土曜版「NIKKEI プラス1」で、連載中のおすすめレシピです。
「にがうり」とも呼ばれるゴーヤは、その名のとおり、にが味がいちばんの特徴。ゴーヤのにが味成分には食欲増進の効果があるとされ、暑い時期に本当においしく食べられるのも納得です。
ゴーヤは沖縄で古くから食べられてきたこともあり、いちばんに思い浮かぶ食べ方を聞かれれば、多くの人が「チャンプルー」と答えるのではないでしょうか。今日は、ゴーヤをさっぱりと食べられる一品をご紹介します。
切って、ゆでて、ポリ袋で漬けるだけ。さっとゆでてから漬けこむことで、しっかりと味がついて食べやすくなります。冷蔵で4~5日保存できるので、毎日少しずつ、ごはんのおともにどうぞ。
ゴーヤをゆでずに漬ける方法もあります。[1]で切ったらポリ袋に入れ、同じように酢、しょうゆを加えて30分以上おき、味をなじませます。ゆでる方法に比べてにが味は強く感じられますが、コリコリとした歯ごたえが残り、こちらの方が好きと思う人もいるかもしれませんね。
材料
【作りやすい分量/全量で42kcal】
・ゴーヤ…1本(250g)
・酢・しょうゆ…各大さじ2
作り方
【1】
ゴーヤは縦半分に切って種とわたを除き、5mm幅に切る。
【2】
鍋に湯を沸かし、ゴーヤをさっとゆでる。ざるに上げてあら熱をとる。
【3】
ポリ袋に[2]を入れ、酢としょうゆを加える。袋の空気を抜いて口を閉め、30分以上おいて味をなじませる。
※当ページのコンテンツは、日本経済新聞 の土曜版「NIKKEIプラス1」で連載している「かんたん美味」2026年8月1日の掲載の内容をWeb記事として加筆・修正したものです。「少ない材料で、手間をかけずにおいしく!」をモットーに、2003年より20年以上にわたり、毎週1品、かんたんでおいしい料理を紹介しています。
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