かんたん美味レシピ

やわらかサラダチキン

日本経済新聞土曜版「NIKKEI プラス1」で、連載中のおすすめレシピです。
低糖質で高たんぱくなサラダチキン。今やスーパーやコンビニの定番人気食材ですが、自家製はジューシーで美味。冷蔵で3~4日、日もちするので、作っておけば、サラダに、パスタにと大活躍します。
調味液にしっかり1時間つけこむことで、ヨーグルトが肉をしっとりさせ、たまねぎの風味も加わります。
袋の中でじっくり熱を通すので肉汁が逃げず、できあがりはしっとりやわらか。湯の量が少ないと温度が下がりやすいので、たっぷりの湯で。
【1】でつけおく時間は調理時間に含みません。また、ドレッシングは栄養価に含みません。





材料
【作りやすい分量/全量378kcal

・とりむね肉…1枚(250~300g)
[A]
・ヨーグルト(無糖)大さじ2
・たまねぎ30g
・砂糖小さじ1
・塩小さじ1/3

・ブロッコリー…100g
・ミニトマト…80g
・ドレッシング(市販)…適量
・ジッパーつき保存袋(耐熱性のもの)…1枚

作り方
【1】

たまねぎはすりおろす。とり肉は皮を除く。保存袋にA(ヨーグルト(無糖)大さじ2、たまねぎ30g、砂糖小さじ1、塩小さじ1/3)を合わせ、肉を入れて軽くもみこむ。冷蔵庫に入れて約1時間つけおく。
【2】
保温性の高い厚手の鍋にたっぷりの湯を沸かし、沸騰したら火を止める。【1】を袋ごと入れてふたをする。30分ほどおいて中までじっくり火を通す。
【3】
ブロッコリーは小房に分け、ゆでる。ミニトマトは半分に切る。
【4】
【2】の袋をとり出し、あら熱をとる。肉を袋から出して水気をふきとり、5mm厚さに切る。
【5】
【3】と【4】を皿に盛り、ドレッシングをかける。

◎メモ
火通りが気になるときは 肉の厚い部分を切ってみて、火の通りが気になるなら、湯を再沸騰させ火を止めてから、袋ごと数分つけます。袋を入れたまま火にかけないようにしましょう。

献立の例 野菜スープ、ロールパン

※当ページのコンテンツは、日本経済新聞 の土曜版「NIKKEIプラス1」で連載している「かんたん美味」2020年5月30日の掲載の内容をWeb記事として加筆・修正したものです。「少ない材料で、手間をかけずにおいしく!」をモットーに、2003年より、毎週1品、かんたんでおいしい料理を紹介しています。

日本経済新聞土曜版「NIKKEI プラス1」
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