かんたん美味レシピ

韓国風焼きビーフン

日本経済新聞土曜版「NIKKEI プラス1」で、連載中のおすすめレシピです。
手軽なインスタントの味つきビーフンを使った、野菜たっぷりの主食メニューです。ビーフンをよく食べる家庭でも、韓国風にするのは珍しいのでは? この料理のおいしさの一翼を担っているのが、乾物の切り干しダイコン。「うま味+ボリュームアップ+食べごたえ」と三役をこなします。もどし汁にはうま味がたっぷりなので、うっかり捨ててしまわないよう、くれぐれも気をつけましょう。

材料
【2人分/1人分310kcal】

・豚薄切り肉(肩ロース、ロースなど)… 100g
・キャベツ … 100g
・ニンジン … 50g
・切り干しダイコン … 20g
・味つきビーフン … 1袋(65g)
・ごま油 … 小さじ1/2
[A]
・とりがらスープの素 … 小さじ1/2
・しょうゆ … 小さじ1/2
・酒 … 大さじ1
・コチュジャン … 大さじ1/2

・いりごま(白)… 大さじ1/2

作り方
【1】
切り干しダイコンはさっと洗い、水125ml(材料外)に5分つけて水気をしぼる(もどし汁はとりおく)。もどし汁にA(とりがらスープの素 小さじ1/2、しょうゆ小さじ1/2、酒大さじ1、コチュジャン大さじ1/2)を加えて合わせる(調味液)。
【2】
キャベツは長さ5~6cm、幅1cmに切る。ニンジンは薄いたんざく切り、肉は細切りにする。
【3】
フライパンでごま油を温め、中火で肉を色が変わるまで炒める。
【4】
火を止め、ビーフンを手でざっとほぐしてのせる。切り干しダイコン、ニンジン、キャベツを順にのせ、調味液を加える。
【5】
ふたをして中火にかける。煮立ったら火を弱め、約8分加熱する。ふたをとり、汁気がなくなるまで炒める。皿に盛り、ごまをふる。

◎メモ ビーフン
味がついていない、ふつうのビーフンで作る場合は、Aの調味料を増やします。A[とりがらスープの素小さじ1/2、しょうゆ小さじ1、酒大さじ1、コチュジャン小さじ2]。蒸し焼きにするので、ビーフンは水でもどさなくても大丈夫です。

献立の例 ワンタンスープ

※当ページのコンテンツは、日本経済新聞 の土曜版「NIKKEIプラス1」で連載している「かんたん美味」2018年6月9日の掲載の内容をWeb記事として加筆・修正したものです。「少ない材料で、手間をかけずにおいしく!」をモットーに、2001年より、毎週1品、かんたんでおいしい料理を紹介しています。

日本経済新聞土曜版「NIKKEI プラス1」
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