日経新聞掲載レシピ

日経新聞掲載「かんたん美味」のレシピが料理教室に登場!
5月開講の春夏コースと、11月開講の秋冬コースがあります。

きつね丼

日本経済新聞土曜版「NIKKEI プラス1」で、連載中のおすすめレシピです。
昼食に大活躍の丼メニュー。定番の親子丼の具を油揚げに変えてみたら、油揚げが甘からいつゆをたっぷり含んで、とり肉とはまた別のおいしさになりました。
油揚げは油抜きを省略。コクが残り、だしをとらなくても満足の味わいです。
ところで卵を割るときに、ボールのふちなど、とがったところに殻を打ちつけていませんか? それだと卵液にかけらが入りやすくなってしまうので、かたく平らなところにぶつけてひびを入れるのがベター。ひびを両手の親指で開いて中身を出しましょう。
ときほぐすときは、白身のかたまりが少し残るくらいでも大丈夫。菜箸の先をボールの底につけたまま前後左右に動かして、泡立てないようにといてください。

材料
【2人分/1人分580cal】
・油揚げ…3枚(60g)
・ねぎ…1本(100g)
・卵…3個
・A[砂糖大さじ1、しょうゆ大さじ11/2、酒大さじ1、水100ml]
・三つ葉…2本
・温かいごはん…400g

作り方
【1】
油揚げは縦半分に切り、1cm幅に切る。ねぎは斜め薄切りにする。
【2】
三つ葉は葉を摘み、茎は3cm長さに切る。卵はときほぐす。ごはんは丼に盛る。
【3】
フライパンにAを合わせて中火にかける。煮立ったら[1]を入れ、ふたをして弱めの中火で1~2分煮る。しんなりしたら三つ葉の茎を入れる。
【4】
卵を流し入れ、半熟になるまで煮る。
【5】
ごはんの上に半量ずつ盛り、三つ葉の葉をのせる。

※当ページのコンテンツは、日本経済新聞 の土曜版「NIKKEIプラス1」で連載している「かんたん美味」2025年6月28日の掲載の内容をWeb記事として加筆・修正したものです。「少ない材料で、手間をかけずにおいしく!」をモットーに、2003年より20年以上にわたり、毎週1品、かんたんでおいしい料理を紹介しています。

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