ベターホームの道具と食品

「お料理教室の先生がつくったちらしずしの素」で秋のアレンジ

続くステイホームで行楽にも出かけにくいから、料理で秋を感じてみませんか。
「お料理教室の先生がつくった ちらしずしの素」なら、温かいごはんに混ぜるだけで
ベースのちらしずしができるので、気軽にアレンジを愉しむことができます。
食卓に並べてひとくち食べれば、秋晴れのような明るい気持ちに!


1.秋のいなりずし
油揚げを煮た残り汁でしめじととりそぼろを煮て、いなりずしにトッピング。中身も具入りでうれしい!

材料
【2合分/16個分】
<基本のちらしずし>
お料理教室の先生がつくった ちらしずしの素…1袋
・温かいごはん…2合分(すしめしの水加減で炊く。普通に炊いたごはんで作る時は660gを使用)
・甘酢しょうが(刻んでおく)…20g
・いりごま(白)(炒って切っておく)…大さじ2
・油揚げ…8枚
A
・だし…250ml
・砂糖…大さじ3
・しょうゆ…大さじ2
・みりん…大さじ2

 

・しめじ…1/3パック
・とりひき肉…50g
・しょうゆ…小さじ1
・にんじん(5㎜厚さの輪切り)…5枚
・(飾り用)いりごま(白)…少々

 

作り方
油揚げは半分に切って袋に開く。熱湯で2~3分ゆで、油抜きをする。

鍋にAと油揚げを入れ、落しぶたとふたをして10分ほど弱火で煮る(コトコトと煮汁が動くくらい)。上下を返して3分煮る。油揚げをとり出し、残った煮汁は小鍋に移す。
<基本のちらしずし>を作る。大きめのボールかすしおけに、ごはんと「お料理教室の先生がつくった ちらしずしの素」、いりごま、甘酢しょうがを入れさっくりと混ぜ、人肌程度にさます。
しめじは小房に分ける。の小鍋に入れて中火で加熱し、しんなりしたらとり出す。続けて、小鍋にとりひき肉としょうゆを加え、煮汁となじませてから火にかける。混ぜながら、煮汁がなくなるまで中火で煮る(とりそぼろ)。

にんじんをもみじ型で抜く。2分ほどゆでる。

<基本のちらしずし>を16等分する。油揚げ10個はちらしずしを詰め、口を1/3ほど内側に折り込む。そのうち5個はとりそぼろ、しめじ、にんじんをのせる。5個はごま少々を散らす。残りのあげにちらしずしを詰める。

●ポイント
油揚げを煮るときは、揚げができるだけ重ならないくらい底面積が広めの鍋で煮ます。
・【】で油揚げを煮た後、煮汁は50~80ml残ります。煮詰まってしまったら、水と、味をみてしょうゆ少々を足し調整しましょう。
・にんじんは電子レンジで加熱しても。耐熱容器に入れ、水少々をふりかけ、約40~50秒(500W)、やわらかくなるまで加熱します。


2.秋鮭といくらのちらしずし
脂ののった秋の鮭といくらの親子ちらし。老若男女問わず、みんなが大好きな組み合わせです。
材料
【2合分/3~4人分】
<基本のちらしずし>
お料理教室の先生がつくった ちらしずしの素…1袋
・温かいごはん…660g(2合分)
・いりごま(白)…大さじ2
<トッピング>
・生鮭(切り身)…2切れ(160~200g)
・塩…少々
・さやえんどう…40g
・いくら…適量

 

作り方
<基本のちらしずし>を作る。大きめのボールかすしおけに、ごはんと「お料理教室の先生がつくった ちらしずしの素」といりごまを入れ、さっくりと混ぜる。人肌程度にさます。
鮭は塩を振る。焼いて皮と骨を除き、大きめにほぐす。
さやえんどうは筋をとり、さっとゆでる。1枚を斜めに2~3等分する。
器にちらしずしを盛り、鮭、いくら、さやえんどうをのせる。

お料理教室の先生がつくった ちらしずしの素
国産の具材を大きめにカット。甜菜含蜜糖(成分表示には砂糖と記載)とりんご酢を使い、家庭的なやさしい味つけに仕上げました。
●内容量/220g(2合用) ●賞味期間/製造から2年
●原材料/野菜(人参、れんこん、かんぴょう)、砂糖(国内製造)、醸造酢(米酢、りんご酢)、醤油、発酵調味料、椎茸だし、かつお昆布だし、食塩、干し椎茸、(一部に小麦・りんご・大豆を含む)

すしおけ(4合)

すしおけが適度に水分を吸うので、口の中でほろっとする、おいしいすしめしができます。木曽さわらは通気性がよく、酸にも強いので、すしめし作りに最適。
●材質/木曽さわら、たが:銅
●サイズ/4合:外径30㎝、内径27㎝、高さ8.5㎝
●日本製(武居商店)

野菜の抜き型(もみじ)

約3cmのもみじ形に抜けます。煮ものや炊き込みごはん、お弁当に季節感を演出してみませんか。
●材質/18-8ステンレス
●日本製(カンダ)
いちょう型梅型もあります。

[このほかにも「ちらしずしの素」を使ったアレンジをご紹介しています]
→●定番ちらしずし・カップずし・鯛の桜ちらし・サーモンとアボカドの丼ずしのレシピ
→●さけフレークときゅうりのちらしずし・とりそぼろといり卵のちらしずしのレシピ
→●七夕ちらしずしのレシピ

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