ベターホームの道具と食品

「お料理教室の先生がつくった ちらしずしの素」アレンジで楽しもう!

ひな祭りや子供の日、誕生日など人が集まる時に食卓に登場してきたちらしずし。それぞれの家庭の味があり、ベターホームのお料理教室でも長年教え続けています。きちんと作るととてもおいしいですが、一方で、作るのに手間がかかるので、なかなか作る機会が持てない料理でもあります。
ベターホームでは、忙しい時や、キッチンに長く立つのがつらいという方にも気軽に作っていただきたいと考え、お料理教室の先生がつくった ちらしずしの素を販売しています。温かいごはんに混ぜて、お好みのトッピングをのせるだけ。家庭の味に近いやさしい味わいで、アレンジによってハレの日にもふだんの日にも楽しめます。様々なアイデアで、お楽しみください。


お料理教室の先生がつくった ちらしずしの素」基本の使い方

1袋で2合分。2~3人前です。ボリュームのあるトッピングをのせると、4人でお召し上がりいただけます。使用するごはんは、2合の米を360mlの水で少しかために炊くのがおすすめ(炊飯器の「すしめし」ラインの水加減)。温かいうちに大きめのボールかすしおけに入れ、「お料理教室の先生がつくった ちらしずしの素」1袋を加えてしゃもじで切るように混ぜます。うちわなどで手早く人肌程度に冷ませばできあがり。お好みのトッピングをのせてどうぞ。
※普通の水加減で炊いたごはんを使う時は、660g(2合分)をご使用ください。
お料理教室の先生がつくった ちらしずしの素
●内容量:1袋220g✕1 / 5袋まとめ買い220g✕5 ●賞味期間:製造から2年
●原材料名:にんじん、れんこん、かんぴょう、砂糖、醸造酢(米酢、りんご酢)、しょうゆ、発酵調味料、しいたけだし、かつお昆布だし、食塩、干ししいたけ(一部に小麦・りんご・大豆を含む)


お料理教室の先生がつくった ちらしずしの素」特徴
●素材のこだわり
国産のにんじん、れんこん、かんぴょう、しいたけを使用。大きめに切ってあるので、具の存在感があります。添加物を使わず、調味料にもこだわり、甜菜含蜜糖(砂糖大根から作られている糖)でまろやかさとコクをプラスし、米酢にりんご酢を合わせて酸味をマイルドにしました。
●家庭で作るようなやさしい味
ベターホームのお料理教室で教えていたり、書籍に載せているレシピをベースに、製造メーカーに試作を依頼。試作品は料理教室の先生たちと試食をして味の調整を行いました。試作ごとに「酸味が薄すぎて、すしらしくない」「今度は酢がツンとするのが気になる」「すしめしにツヤがない」といった気になる点が出ましたが、メーカーの協力で何度も試作を繰り返してもらい、最終的に、皆が納得の味に仕上がりました。手作りの味に近い、自然でやさしい味わいです。
●いろいろなアレンジが楽しめる
やさしい味わいだから、いろいろな食材と調和するので、アイデア次第でいろいろ楽しめます。
[例えばこんなメニュー]
・錦糸卵やえび、さやえんどうなどをのせて定番ちらしずし
・漬けにしたお刺身をのせて
・さけフレーク+塩もみしたきゅうりで普段のごはんに
・肉そぼろでボリュームを出して
・いなりずしに
・薄焼き卵で包んで茶巾寿司、ふくさ寿司に


お料理教室の先生がつくった ちらしずしの素」を使って作る4つのレシピ
<レシピ>
1.定番ちらしずし
2.カップずし
3.鯛の桜ずし
4.サーモンとアボカドの丼ずし

※半量で作る場合はちらしずしは全量を作り、小分けにして冷凍保存するのがおすすめです(酸味が少しとぶので、レンジ解凍後すし酢少量を混ぜても)。


1.定番ちらしずし

ちらしずしと言えばこれ。彩りよく、食卓が華やかになります。ひな祭りや子供の日、お祝いの席に。

材料
【2合分(3~4人分)】
<えびの甘酢煮>
・えび(無頭)…12尾(180g)
・甘酢(砂糖大さじ1、酢大さじ3、水大さじ2、塩小さじ1/6)
<錦糸卵>
・卵…3個
・砂糖…大さじ1
・塩…少々
・油…少々

・さやえんどう…30g
・(あれば)いくら…40g
・甘酢しょうが…30g

・温かいごはん…2合分
・お料理教室の先生がつくった ちらしずしの素…1袋

作り方

えびは洗って背わたをとる。鍋にえびと甘酢の調味料を入れ、中火にかける。沸騰したら裏返し、ふたをして弱火で2~3分煮る。器にとり、汁ごと冷まして殻をむく。

卵は割りほぐし、砂糖と塩を混ぜてこす。フライパンに油を少量ひいて温め、おたま1杯分の卵液を流しいれる。表面が乾いたら、裏返す。裏面をさっと焼く。4枚焼く。1枚を3等分にしてから細く切る(錦糸卵)。

さやえんどうは筋をとり、さっとゆでる。1枚を2~4つの斜め切りにする。

「お料理教室の先生がつくった ちらしずしの素」基本の使い方で、ちらしずしを作る。
器にちらしずしを盛り、錦糸卵をのせ、えび、さやえんどう、いくらを飾る。甘酢しょうがを添える。

すしおけ 4合】 すしおけ 6合
職人が木曽さわらを使って作ったすしおけ。木肌が余分な水分を吸い、ぱらりとおいしいすしめしに。たががゆるんできたら修理できます。
●材質:[本体]木曽さわら、[たが]銅
●サイズ:4合=外径30cm、6合=外径33cm
●日本製

【ステンレスボ-ル 24cm
すしめしを混ぜるのは、大きなボールで。野菜を洗ったり、お菓子やパン作りにも重宝です。
●材質/18-8ステンレス
●日本製


2.カップずし

グラスやプラスチックのカップにちらしずしを詰め、スプーンで食べます。
トッピングはいくらのほか、えび、かにかま、さけフレーク、生ハムなどでも。

材料
【2合分(180ml程度のカップ6個分)】
<いり卵>
・卵…4個
・砂糖…大さじ1
・塩…少々
・油…少々

・きゅうり…1本
・塩…少々
・いくら…40g

・温かいごはん…2合分
・お料理教室の先生がつくった ちらしずしの素…1袋

作り方

卵は割りほぐし、砂糖と塩を混ぜる。フライパンに油を温め、卵液を流し、いり卵を作る。

きゅうりは小口切りにして、塩をふり、10分ほどおいて水気を絞る。

「お料理教室の先生がつくった ちらしずしの素」基本の使い方で、ちらしずしを作る。

ちらしずしを12等分、具を6等分する。カップに、ちらしずし→きゅうり→ちらしずしの順に詰め、いり卵をのせていくらを飾る。


3.鯛(たい)の桜ずし

鯛は昆布茶を使ってかんたん昆布締めにします。桜の花がかわいい、春らしいおすしです。

材料
【2合分(3~4人分)】
・鯛(刺し身用さく)…150~200g
・昆布茶…小さじ1/4
・うすくちしょうゆ…小さじ1

・桜の花の塩漬け…25g
・(あれば)木の芽…少々
・焼きのり…1枚

・温かいごはん…2合分
・お料理教室の先生がつくった ちらしずしの素…1袋

作り方

鯛は薄切りにする。トレーに並べて昆布茶、うすくちしょうゆをふりかけ、10分ほどおく。

桜の花の塩漬けはさっと洗い、水に10分ほどつけて塩気を抜き、キッチンペーパーなどで水気をとる。

「お料理教室の先生がつくった ちらしずしの素」基本の使い方で、ちらしずしを作る。器にちらしずしを盛り、焼きのりをちぎってのせ、鯛を並べる。桜の花の塩漬けと木の芽を散らす。


.サーモンとアボカドの丼ずし

サーモンとコクのあるアボカドは人気の組み合わせ。

材料
【2合分(3~4人分)】
・刺身用サーモン(さく)…300g
〈A〉
・しょうゆ…小さじ2
・みりん…小さじ2
・わさび…少々
〈卵焼き〉
・卵…2個
・砂糖…大さじ1
・塩…少々
・油…少々

・アボカド…2個
・塩…少々
・スプラウト…1パック

・温かいごはん…2合分
・お料理教室の先生がつくった ちらしずしの素…1袋

作り方

サーモンは1.5㎝角に切る。Aに漬け、10分おく。

卵は割りほぐし、砂糖と塩を加え混ぜる。卵焼きを作り、冷めたら、1.5cm角に切る。

アボカドは半分に切り、種をとり皮をむく。1.5cm角に切り、塩をまぶす。スプラウトは洗い、半分に切る。

「お料理教室の先生がつくった ちらしずしの素」基本の使い方で、ちらしずしを作る。丼にちらしずしを盛り、サーモン、卵焼き、アボカドをのせ、スプラウトを飾る。

・さけフレークときゅうりのちらしずし・とりそぼろといり卵のちらしずしのレシピはこちら

 

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