先生のお取り寄せ

ふるーつ大福<双葉屋>

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箱を開けると、1個ずつ異なる種類のフルーツを包み、そのフルーツを形どった大福が。小ぶりなサイズもかわいらしく、「大勢で楽しむのにうってつけ」と豊田先生は言います。
その昔、フルーツや木の実は「果子(かし)」といわれ、甘味として重宝されていました。双葉屋の「ふるーつ大福」は、その原点に帰り、フルーツのおいしさが引き立つようにと作られた和菓子。栗にはあずきあん、あんずやりんごには白あんと、フルーツに合わせてあんの種類を使い分けています。
もち生地は北陸のもち米、あんは丹波の小豆や北海道の手亡(てぼ)豆を使用。大福を色づけする色粉は「コストはかかるけど安心」と、天然色素を選んでいます。
写真のびわや姫桃、チョコレートのほかに、金柑、巨峰も。全16種類もあるので、何を選ぼうか迷ってしまいます。

包装紙にもさまざまなフルーツのイラストが散りばめられています。


ベターホームのお料理教室
銀座教室 豊田規子先生

おすすめのポイント
長崎のランタンフェスティバルに行った際、長崎在住の友人に中華街にあるこの店を教えてもらいました。人が集まるときにとり寄せています。

【 ふるーつ大福 】商品情報
6・8・10・15・20個セット
*好みの種類で詰め合わせ可 (いちご、バナナ、チェリーは発送不可)
税込1,240円(6個セット)~、送料別
日もち:冷凍1か月、冷蔵3~4日
配送:冷凍便
注文方法:電話・インターネットで

問い合わせ先
双葉屋(長崎県長崎市)
http://nagasakifutabaya.com/
※外部のウェブサイトにつながります
TEL .0120-07-8581

※表示の価格や内容量等は掲載日時点の情報です。掲載した時点以降に変更される場合もありますので、あらかじめご了承ください。






※当ページのコンテンツは、「月刊ベターホーム」本誌2017年2月号掲載の内容を、Web記事として再掲したものです。

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