かんたん美味レシピ

ハムカツ

日本経済新聞土曜版「NIKKEI プラス1」で、連載中のおすすめレシピです。

素朴で懐かしい味わいのハムカツ。かつてはお肉屋さんの定番のお総菜で、今もときどき無性に食べたくなる、という人は多いかもしれません。一方、若い世代には新鮮に映り、居酒屋でのおつまみとして人気を集めているそう。家庭でも気軽に作ってみましょう。
あらかじめ卵、牛乳、小麦粉を混ぜた「バッター液」を使うのがポイントです。しっかりした厚めの衣になるので、昔ながらのハムカツを思わせる仕上がりに。また、卵液のみにくぐらせるよりパン粉のつきがよく、衣がはがれにくくなるという利点も。ぜひ試してみてください。





材料
【8個分/全量で554kcal】
・ロースハム…8枚
・キャベツ…適量
[A]
・卵…1/2個
・牛乳…大さじ2
・小麦粉…大さじ3

・こしょう…少々
・小麦粉…大さじ1
・パン粉…40g
・揚げ油…適量
・ウスターソース…適量
・練りからし…適量

作り方
【1】
キャベツはせん切りにする。冷水(材料外)に放し、パリッとしたら水気をきる。A(卵1/2個分、牛乳大さじ2、小麦粉大さじ3)は合わせる。
【2】
ロースハムは2枚重ねて、こしょうで下味をつける。小麦粉をつけ、Aにくぐらせてパン粉をつける。
【3】
揚げ鍋に油を入れ、170℃に熱する。【2】を入れ、1~2分揚げる。裏返し、両面に揚げ色がついたらとり出す。
【4】
半分に切り、キャベツと一緒に皿に盛りつけ、からしを添える。ウスターソースをかけて食べる。

◎メモ アレンジいろいろ
ハムの間にポテトサラダやチーズをはさむとボリュームおかずに。パンにはさんでハムカツサンドにするのもおすすめです。

献立の例 ポテトサラダ、かぶのみそ汁、ごはん

※当ページのコンテンツは、日本経済新聞 の土曜版「NIKKEIプラス1」で連載している「かんたん美味」2020年1月18日の掲載の内容をWeb記事として加筆・修正したものです。「少ない材料で、手間をかけずにおいしく!」をモットーに、2001年より、毎週1品、かんたんでおいしい料理を紹介しています。

日本経済新聞土曜版「NIKKEI プラス1」
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