男性の料理教室

料理を始めるのに、性別は関係ありません。
とはいっても、「女性ばかりの中では気がひける」という方は多いもの。まずは、男性だけのクラスで、はじめの1 歩を踏み出してみませんか。
初心者の方には、「お料理入門コース・男性クラス」または「和食基本技術の会・男性クラス」がおすすめ。
初めは何もできなくても、みるみるうちに上達します!

男女混合の「通常クラス」についてはこちら
教室の様子を動画でご紹介

男性クラスがあるコース

男性クラスの実習の内容は、通常クラス(男女混合クラス)と同じです。

お料理入門コース・男性クラス 初心者の方にもおすすめ

包丁の持ち方からスタートし、手軽でおいしい和洋中の料理を実習します。

期間:
月1回・1年間(12回)
※11月から翌年10月までの1年間です。
内容
ハンバーグ、肉じゃが、豚肉のしょうが焼きなど
詳しい内容はこちら※男女混合クラスの「お料理入門コース」と同じ内容です。
会費:
半年分23,100円(税込24,948円)
詳しくはこちら

※会費には、実習材料費、テキスト代が含まれています。
※ベターホームが初めての方は、入会金3,000円(税込3,240円)がかかります。

ベターホームの和食基本技術の会・男性クラス 初心者の方にもおすすめ

和食の基本がしっかりと身につき、定番のおかずをおいしく作れるようになります。
改めて基本から習いたいという方もどうぞ。

期間:
月1回・1年間(12回)
※11月から翌年10月までの1年間です。
内容
豚の角煮、親子丼、天ぷらなど
詳しい内容はこちら※男女混合クラスの「和食基本技術の会」と同じ内容です。
会費:
半年分23,700円(税込25,596円)
詳しくはこちら

※会費には、実習材料費、テキスト代が含まれています。
※ベターホームが初めての方は、入会金3,000円(税込3,240円)がかかります。

会場クリックすると地図のページにつながります。

開催のない会場もあります。

洋食・中華おかずの基本 男性クラス
定番の洋食・中華おかずを、おいしく作れるようになります。コツがわかればお店に負けないできばえに。
詳しい内容はこちら
かあさんの味 男性クラス
旬の素材を季節に合った手法で、ほっとする味わいの和食に仕上げます。
詳しい内容はこちら
家庭料理の会 男性クラス
本格的な洋食・中華おかずを、家でもおいしく、手軽に作れるようになります。
詳しい内容はこちら

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実習の流れ

ベターホームのお料理教室は、こんなふうに実習します。

1.受けつけ・身じたく
教室の入り口で受けつけをしたらテーブルへ。まずは身じたくを。エプロンをつけて、髪の毛が落ちないように三角巾もします。教室でも販売していますが、お手持ちのバンダナや手ぬぐいでもじゅうぶん!
 
2.先生が作り方を説明
先生は、クラスに3人※。最初に先生がお手本を見せるので、初めてでもよくわかります。
※クラスが少人数の場合は、2人の時もあります。
 
3.いよいよ自分たちで実習
みんなで分担したり、順番に交代したりして実習します。先生がテーブルを回って教えるので、ちょっとしたことも質問できて安心!
 
4.楽しい会食 後片付けで終了
「うん、うまい!」、会話もはずみます。
食べ終わったら、後片づけをして終了です。
また来月!
 
5.修了証書授与
コースを修了すると、修了証書がもらえます。
みなさん、料理の腕前があがりましたね!

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福井 武志さんの「ベターホームに通ってよかった!」

一つひとつのプロセスが意味をもつその奥深さが料理の魅力

料理教室に入ったきっかけや、通ってよかったことをききました

「なるほど」と納得できるから、着実に身につく  

料理といえば、大学生の頃に下宿でかんたんな炒めものなどを作ったくらい。妻は料理上手なので、結婚後はすべて任せていました。そんな中、人に誘われて受講を決めたのですが、始めてみるとこれが本当に楽しくて! 今ではすっかり料理に目覚めてしまいました。
レッスンでは、食材の旬、切り方や油の温度など、「なぜそうするのか」という理由を丁寧に教えてくれます。作りながら習うので「なるほど!」と納得できるし、しっかりと頭に入る。今の時代はネットでレシピを探すこともできますが、やはり教室で基礎から習うことには大きな意味があると思います。

自分で作る料理は新しい発見の連続  

日曜日の夕食は、復習を兼ねて私が作ることにしています。私にとっては、材料を調達するところからが料理の醍醐味。教室に通う前は、「食材を選ぶのが楽しい」なんて考えたこともありませんでした。
料理は大学生と高校生の娘たちにも好評です。とくに、具材次第でバリエーションが広がるみそ汁は最強ですね。初めて作ったとき、「基本を守るとみそ汁はこんなにおいしく作れるのか」と感激しました。

家族が喜んでくれる、それが何よりも幸せ  

妻や娘たちが「おいしい!」と言ってくれると、思わずガッツポーツが出るほどうれしいです。料理を始めて変化したことは、何よりも“妻への感謝の気持ち”です。毎日いかに手間ひまをかけて食事を用意してくれていたかということに、自分が料理をしてみてはじめて気づくことができました。また、言葉には出さないですが、食事を作るようになってからは娘たちも一目置いてくれているようです。もともと仲のいい家族でしたが、料理を通してさらに絆が深まったように感じています。

  • 最初に習ったグラタンは、最近は帆立も入れてアレンジを楽しまれているそう。
  • インタビュー後に習ったチャーハン。ご家族が楽しみにされていると、受講にも熱が入りますね

※2017年5月にお話をうかがいました。

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よくある質問

料理はまったく初めてですが、大丈夫でしょうか?

「男性クラス」に入会される方は、9割が初心者です。基本からしっかり習えるのでご安心ください。

どんな年代の男性が通っているの?

10代〜80代まで、さまざまな年代の方がいます。なかでも多いのが、60代と30代~40代の男性。60代の男性は、仕事がひと区切りついたのをきっかけに料理をはじめる方が多く、平日午前の男性クラスが人気。30代~40代の男性は、女性に混ざって、平日夜や土日のクラスに通う方が多いです。

教室に通うために、必要なものは?

エプロン、三角巾(バンダナや大判のハンカチでも)、筆記用具、手をふくためのタオルやハンカチをご用意ください。エプロン、三角巾は、教室やネットショップでも販売しています。

「お料理入門コース」と「和食基本技術の会」のどちらに通うか迷っています。

普段の昼食や夕食に、手軽に作れる料理を習いたいという方には「お料理入門コース」がおすすめ。ゆっくりとしたペースで実習するので、初心者の方でも安心です。家族をうならせるようなおいしい和食を作ってみたいという方は、「和食基本技術の会」にどうぞ。さんまをおろしたり、天ぷらを揚げたりといった、男性に人気のわざが身につきます。こちらのコースも基本から習えるので、初心者の方もどうぞ!

料理教室はいつから始まるのですか? どれくらい通うのですか?

ベターホームのお料理教室の開講は、11月と5月。どのクラスも月に1回、1年間(12回)または半年間(6回)のコースがあります。

ひとりで参加しても大丈夫?

もちろんです。ひとりで参加されている方が大多数ですのでご安心ください。
なかには同じテーブルで受講しているうちに意気投合される方々も。「今では教室終了後にお茶に行ったり、プライベートでもお付き合いするようになり、お互いの情報交換の場が持てるようになりました。今後がますます楽しみです」という声もいただいています。

都合が悪くて受講できないときは?

ご自分のクラスに出席できないときは、変更サービスをご利用ください。他のクラスに振り替えて受講することができます。
※振り替えできない場合もあります。

定員は何人ですか?

クラスの定員は28名です。ひとつのテーブルの定員は4、5人です。

まずは見学してみたいのですが。

大歓迎です。予約などは必要ありませんので、どうぞ直接おこしください。見学について詳しくはこちら

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お問い合わせ先

こちらをご覧ください。

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