男性の料理教室

料理を始めるのに、性別は関係ありません。
とはいっても、「女性ばかりの中では気がひける」という方は多いもの。まずは、男性だけのクラスで、はじめの1 歩を踏み出してみませんか。
初心者の方には、「お料理はじめての会 6回コース・男性クラス」または「和食基本技術の会・男性クラス」がおすすめ。
初めは何もできなくても、みるみるうちに上達します!

男女混合の「通常クラス」についてはこちら
教室の様子を動画でご紹介

男性クラスがあるコース

男性クラスの実習の内容は、通常クラス(男女混合クラス)と同じです。

お料理はじめての会 6回コース・男性クラス 初心者の方にもおすすめ

包丁の持ち方、ごはんの炊き方からはじまり、初心者のペースで、
和洋中の人気料理を作ります。

期間:
月1回・半年間(6回)
※11月から翌年4月までの1年間です。
内容
グラタン、さばのみそ煮、豚肉のしょうが焼きなど
詳しい内容はこちら※男女混合クラスの「お料理はじめての会」と同じ内容です。
会費:
21,900円(税込23,652円)
詳しくはこちら

※会費には、実習材料費、テキスト代が含まれています。
※ベターホームが初めての方は、入会金3,000円(税込3,240円)がかかります。

ベターホームの和食基本技術の会・男性クラス 初心者の方にもおすすめ

和食の基本がしっかりと身につき、定番のおかずをおいしく作れるようになります。
改めて基本から習いたいという方もどうぞ。

期間:
月1回・1年間(12回)
※11月から翌年10月までの1年間です。
内容
豚の角煮、親子丼、天ぷらなど
詳しい内容はこちら※男女混合クラスの「和食基本技術の会」と同じ内容です。
会費:
半年分23,700円(税込25,596円)
詳しくはこちら

※会費には、実習材料費、テキスト代が含まれています。
※ベターホームが初めての方は、入会金3,000円(税込3,240円)がかかります。

会場クリックすると地図のページにつながります。

開催のない会場もあります。

洋食・中華おかずの基本 男性クラス
定番の洋食・中華おかずを、おいしく作れるようになります。コツがわかればお店に負けないできばえに。
詳しい内容はこちら
かあさんの味 男性クラス
旬の素材を季節に合った手法で、ほっとする味わいの和食に仕上げます。
詳しい内容はこちら
家庭料理の会 男性クラス
本格的な洋食・中華おかずを、家でもおいしく、手軽に作れるようになります。
詳しい内容はこちら

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実習の流れ

ベターホームのお料理教室は、こんなふうに実習します。

1.受けつけ・身じたく
教室の入り口で受けつけをしたらテーブルへ。まずは身じたくを。エプロンをつけて、髪の毛が落ちないように三角巾もします。教室でも販売していますが、お手持ちのバンダナや手ぬぐいでもじゅうぶん!
 
2.先生が作り方を説明
先生は、クラスに3人※。最初に先生がお手本を見せるので、初めてでもよくわかります。
※クラスが少人数の場合は、2人の時もあります。
 
3.いよいよ自分たちで実習
みんなで分担したり、順番に交代したりして実習します。先生がテーブルを回って教えるので、ちょっとしたことも質問できて安心!
 
4.楽しい会食 後片付けで終了
「うん、うまい!」、会話もはずみます。
食べ終わったら、後片づけをして終了です。
また来月!
 
5.修了証書授与
コースを修了すると、修了証書がもらえます。
みなさん、料理の腕前があがりましたね!

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根岸 秀郎さんの「ベターホームに通ってよかった!」

「「包丁を握ったこともなかった私が今では料理の奥深さに夢中です。」

料理教室に入ったきっかけや、通ってよかったことをききました

妻のひとことが、料理の扉を開くきっかけに  

ベターホームに通いはじめたのは約2年前のこと。それまでは、仕事ひとすじで“男子厨房に入るべからず”という感じで一切料理をしたことがありませんでした。包丁を握ったこともなく、りんごの皮もむけなかったくらい。でも、仕事をリタイアしたときに妻から「もし私がいなくなったらどうするの?」と言われてハッとしたんです。たしかに自分が食べるものくらいは自分で作れたほうがいいかもしれない、と。そこで、ベターホームに男性向けのクラスがあると聞き、受講することを決めました。
男性クラスがあるというのは非常に安心感がありますね。気兼ねなくできるから楽しいですよ。おかげで私もすっかり料理にハマってしまいました。

料理をはじめて、自分自身の意識が変化した  

自宅でも、復習をかねて一週間に1回は料理をしています。回数を重ねるごとに、手際よくなっていくのが感じられておもしろいですね。妻が出かけているときも、これまではわざわざ外食や買いものに出かけていたのが、「家にある食材で何か作るか」と思えるようになって。そうしたら、気持ちにゆとりが生まれて、“家庭の一員”であることをより実感できるようになりました。
最近は、妻も「何を作ってくれるの?」と楽しみにしてくれているみたいです。私自身も以前はそうでしたが、「料理なんてしたことがない」と少し得意げにしている男性には、ぜひ一度挑戦してみてほしいですね。自分でもこんな料理が作れるんだ、という発見はなかなか気分がいいものですよ。

かわいい孫の笑顔が何よりのほめことば!  

孫たちが遊びに来ると、家でよく料理を作ります。「じいじの料理が食べたい!」と言うので一緒にキッチンに立つことも。お料理はじめての会で習ったメニューが人気です。孫の喜ぶ姿は、やはり大きな励みになりますね。
今年のお正月は、私が家族に正月料理をふるまいました。和食基本技術の会のレシピで作った『筑前煮』や『ぶりの照り焼き』は大好評で、私の食べる分がなくなってしまったほど(笑)。今後は毎年の恒例にして、元気なうちは続けていきたいと思っています!

今後受講してみたいコースは?

和菓子が好きなので、和菓子の会に挑戦してみたいです。美しいねりきりを自分で作れるようになったら楽しそうじゃないですか。

  • ご自宅でもしっかり実践なさる根岸さん
  • 「洋食・中華おかずの基本」のポテトコロッケ、うーん、おいしそう!
  • お孫さんとも仲良し!

※2013年7月にお話をうかがいました。

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よくある質問

料理はまったく初めてですが、大丈夫でしょうか?

「男性クラス」に入会される方は、9割が初心者です。基本からしっかり習えるのでご安心ください。

どんな年代の男性が通っているの?

10代~80代まで、さまざまな年代の方がいます。なかでも多いのが、60代と30代の男性。60代の男性は、仕事がひと区切りついたのをきっかけに料理をはじめる方が多く、平日午前の男性クラスが人気。30代の男性は、女性に混ざって、平日夜や土日のクラスに通う方が多いです。

教室に通うために、必要なものは?

エプロン、三角巾(バンダナや大判のハンカチでも)、筆記用具、手をふくためのタオルやハンカチをご用意ください。エプロン、三角巾は、教室やネットショップでも販売しています。

「お料理はじめての会 6回コース」と「和食基本技術の会」のどちらに通うか迷っています。

普段の昼食や夕食に、手軽に作れる料理を習いたいという方には「お料理はじめての会」がおすすめ。ゆっくりとしたペースで実習するので、初心者の方でも安心です。6回コースなので、気軽にスタートできます。家族をうならせるようなおいしい和食を作ってみたいという方は、「和食基本技術の会」にどうぞ。さんまをおろしたり、天ぷらを揚げたりといった、男性に人気のわざが身につきます。こちらのコースも基本から習えるので、初心者の方もどうぞ!

料理教室はいつから始まるのですか? どれくらい通うのですか?

ベターホームのお料理教室の開講は、5月と11月。どのクラスも月に1回、1年間(12回)または半年間(6回)のコースがあります。

ひとりで参加しても大丈夫?

もちろんです。ひとりで参加されている方が大多数ですのでご安心ください。
なかには同じテーブルで受講しているうちに意気投合される方々も。「今では教室終了後にお茶に行ったり、プライベートでもお付き合いするようになり、お互いの情報交換の場が持てるようになりました。今後がますます楽しみです」という声もいただいています。

都合が悪くて受講できないときは?

ご自分のクラスに出席できないときは、変更サービスをご利用ください。他のクラスに振り替えて受講することができます。
※振り替えできない場合もあります。

定員は何人ですか?

クラスの定員は28名です。ひとつのテーブルの定員は4、5人です。

まずは見学してみたいのですが。

大歓迎です。予約などは必要ありませんので、どうぞ直接おこしください。見学について詳しくはこちら

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お問い合わせ先

問い合わせ先 電話 電話受付時間
本部事務局(首都圏) 03-3407-0471 月〜土 9:30〜17:30
※土曜は電話がつながりにくい場合があります
※日曜・祝日および以下は電話受付は休み
  • 夏休み(2016/8/11〜8/16)
  • 冬休み(2016/12/29〜2017/1/3)
*仙台教室のお問い合わせは、本部事務局(東京・渋谷)で承っております。左記の電話番号におかけいただくと、本部事務局に自動で転送されます。
仙台教室 022-224-2228
大阪事務局(京阪神) 06-6376-2601 月〜金 9:30〜17:30
※電話受付は土・日・祝および以下は休み
  • 夏休み(2016/8/11〜8/16)
  • 冬休み(2016/12/29〜2017/1/3)
名古屋事務局 052-973-1391
札幌事務局 011-222-3078
福岡事務局 092-714-2411
  • フリージングも鮮度が大切。栄養もキープできる
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