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健康寿命をのばす元気ごはん・春夏

毎日の食事でいきいきと、健康に

「健康で」「若々しく」「自分らしく」生きることは、どの世代にとっても大切なこと。いつまでも若々しく、元気に過ごすために必要な栄養素をバランスよく取り入れた料理を習いながら、食事のしかたや生活の知恵を楽しく身につけましょう。

期間:
月1回(全6回)・5月~10月までの半年間
会費:
半年(6回)分 28,200円+税
※ベターホームが初めての方は、入会金3,000円+税がかかります。詳しくはこちら
教室:
ベターホームのお料理教室 全国17ヵ所

天候不順や地域により、一部他の材料に代えて実習する場合もあります。※写真はイメージです。

2020年5月開講クラスは、2020年2月頃から受付開始します。

11月開講クラスの実習内容はこちら

コースの特徴

健康で若々しく過ごすための食の知識と技術が身につきます

日本の健康長寿研究で得られた知識にもとづいた、家庭で実践しやすい食生活の知恵を学びます。おいしくて健康的な料理を実習しながら、毎日の食事に役立つ調理の工夫や技術も身につきます。

無理なくおいしく、多様な栄養をとれる食事作りの具体的な知恵が学べます。

季節感があって気のきいた、おとなの料理が習えます

和洋中とバリエーション豊富で、作り方・味つけ・食感など、随所に工夫をこらした料理がラインアップ。かんたんなひと手間で見ばえがぐっとアップしたり、「時短」「作りおき」といった、忙しい方にうれしい手法も登場します。

9月は丸い形にかわいらしく仕上げる「手まりずし」など、秋を感じる献立に。

どの世代の方でもおいしく食べやすく

肉や繊維のある野菜をやわらかく、口当たりよくする調理の工夫で、おいしく食べやすく。定番料理をベースに意外な食材の組み合わせや味つけで、新しいおいしさにも出会えます。

10月の「なめらか茶碗蒸し」は牛乳でなめらかに仕上げます。食材の組合せにおいしさの秘密が。

知って得する健康知識も身につきます

毎月、実習内容とあわせて、各月のテーマに沿った健康知識を紹介します。日常生活に取り入れやすく、習ったその日からすぐに役立つ情報が盛りだくさんです。サブテキスト『元気ごはん~栄養素密度が高い食事のすすめ~』(2019年3月発売)とあわせてご活用ください。

家でも実践しやすく、楽しみながら身につきます。

健康長寿知識の監修は、東京都健康長寿医療センター研究所副所長 新開省二先生

毎月のテーマに沿った健康知識と、サブテキスト『元気ごはん~栄養素密度が高い食事のすすめ』(2019年3月発売)を監修いただきました。

プロフィール 新開省二(しんかいしょうじ)

東京都健康長寿医療センター研究所 社会科学系副所長、医学博士。専門は老年学、公衆衛生学。日本老年医学会、日本衛生学会の評議員や厚生労働省「健康日本21(第二次)策定専門委員会」委員などを歴任。
ベターホームの料理本『つるかめ食堂 60歳からの健康維持レシピ』(2013年)、『つるかめ食堂 子が親に作りおくごはん』(2014年)も監修。