月刊ペターホーム

料理教室の先生が作ったレシピ本。
身近な材料を使って、誰でも失敗なくおいしく作れます。
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1章 親に作りおく食の基本

親のための食事作りの6か条をはじめ、毎日食べたい食品、子がラクに作れて親が食べやすい調理のコツや、親子の配慮がある食事作りについてまとめました。健康長寿知識の監修は前作同様、東京都健康長寿医療センター研究所の新開省二先生。

高齢期の栄養不足は老化を早めます。親が食べやすく、子が作りやすい作りおきおかずのノウハウを紹介。
年をとると唾液が出にくくなり、パサつくものが食べづらくなります。肉は粉でコーティングして口当たりをソフトに。
冷凍すると中身が見えづらい。でも、料理名が書いてあれば、食べようと思えるはず。メモで親子の会話を。

2章 肉・魚など たんぱく質の 作りおきレシピ

たんぱく質の供給源である肉や魚を、お年寄りがおいしく食べられるよう、くふうして調理します。
しっとり感は蒸し料理ならでは。つまみやすく、やわらかいと好評の「はんぺん入り やわらかしゅうまい」。
ふつうのしょうが焼きはかたくても、これなら食べられます!「酵素でやわらか 豚肉のしょうが味」。

3章 一緒に食べよう

食事はだれかと一緒に食べるからこそおいしいもの。たとえ離れて暮らしていても、ときには、一緒に食べたいものです。のびにくいおもちの雑煮や、やまいものつなぎでやわらかい煮こみハンバーグなどをご紹介します。

昔話に花を咲かせて、一緒に食べるごはんは何よりもごちそう。冷蔵・冷凍保存できる便利なレシピも掲載。
器いらずで持って行きやすい「うなぎ蒸し寿司」。包みを開けたら「きれいだね」と笑顔になってもらえそう!
昔作ってもらったお弁当、今度は私が作る番。市販品にはない食べやすさを詰めた「やわらかお赤飯の親弁」。

4章 野菜の小さな ビタミン・ミネラル 作りおきレシピ

野菜の小さなおかずの作りおきレシピ。ビタミンやミネラルが豊富な野菜は健康な体づくりに欠かせません。すぐにできて、作りおきもできる便利なレシピを紹介。野菜の冷凍のコツもお役立てください。

野菜は煮たりゆでたりして加熱すれば、やわらかく食べやすい。かさも減って量もたくさん食べられます。
沖縄の郷土料理「にんじんシリシリ」。にんじんと卵があれば作れます。蒸し焼きにしてやわらかく仕上げました。
しっかり味でごはんにぴったりの「ほうれんそうのナムル」。小さくきざんで食べやすく。冷凍もできます。

5章 ごはん・軽食・おやつ エネルギーをとる 作りおきレシピ

ごはんなどの主食は体を動かすエネルギーの主役、炭水化物。たんぱく質と同じく、不足すると筋肉を弱めます。ごはん・軽食・おやつの作りおきレシピを活用して、毎食欠かさずとりましょう。

手でつまめるおにぎりやサンドイッチ、具がたっぷりのめん、栄養たっぷりのおやつでエネルギーをチャージ。
肉そぼろは高野どうふ入り、卵は少量の油を入れて食べやすい「ほろほろ3色丼」。容器に詰めて冷凍もOK。
冷凍できる具を選びました。パンを半分に折るだけで手軽に作れるひと口サイズの「サンドイッチ」。

 

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