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和食上級技術の会・秋冬

和食マスターコースの最上ランクのコースです。

旬の食材を生かした季節の料理、伝統的な行事や歳時に根付いた料理など、家庭の和食を極めたいという方に。ワンランク上の技術と知識が身につくので、和食作りに自信がもてます。

期間:
月1回(全6回)・11~4月の半年間
会費:
半年(6回)分 33,000円+税
※ベターホームが初めての方は、入会金3,000円+税がかかります。詳しくはこちら
教室:
ベターホームのお料理教室 全国17ヵ所

天候不順や地域により、一部他の材料に代えて実習する場合もあります。※写真はイメージです。

申し込み・開講スケジュールは
こちら

※5月開講の春夏コースも開講いたします。詳細は、2月末以降発表予定です。

コースの特徴

ワンランク上の技術と知識が身につくので、和食作りに自信がもてます

ひと手間かけて、旬の素材のおいしさを引き立てる、先人の知恵や料理法が習えます。家族のお祝いや歳時、おもてなしに、繰り返し作りたくなる季節感あふれる料理のレパートリーの幅が広がります。

春の魚の煮つけは、姿を生かすため、腹を開かない「壺抜き」をします。1人1尾ずつ下処理するので、しっかり身につきます。

伝統的な道具や調理法を学べます

日本の家庭で使い継がれてきた道具を使い、伝統的な調理法で極上の仕上がりに。一方で、道具や材料を替えて、家庭の台所でもおいしく作る方法もお伝えします。

すり鉢でていねいにとうふをあたり、白あえのあえ衣に。「柿釜」に盛りつければ、おもてなしにもぴったりの一品です。

和食ならではの旬の食材を扱います

柿やきんかん、せり、ふきなど、旬の食材を使った季節の和食は、しみじみおいしい。鴨肉や湯葉など、特別感のある食材の扱い方も身につきます。和食の盛り付けルールや、料理を美しく見せるためのコツ、献立の立て方も習えます。

「ほたるいかの酢みそ」。うるい、わけぎを添えて春らしさあふれる一皿に。
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