お魚基本技術の会・春夏

旬の魚を、1人1尾おろします

三枚おろし、下処理などの技術が身につき、初心者でもいろいろな魚がおろせるようになります。かんたんでおいしい魚料理のレパートリーも広がります。

5月開講春夏6回コース
期間:
月1回(全6回)・5〜10月の半年
会費:
半年(6回)分 44,880円(税抜40,800円)

※ベターホームが初めての方は、入会金3,300円(税抜3,000円)がかかります。詳しくはこちら

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あじ

  • あじフライ
  • あじの酢じめ
  • あじのたたき

あじを三枚におろして作る3品。さくさくの「あじフライ」は、レモンをきゅっとしぼって。

5月のクラスで学べるポイント
あじの三枚おろし
酢じめの方法
たたきのつくり方
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あゆ・かつお

  • あゆの塩焼き
  • かつおの土佐造り

2種類の串の打ち方にチャレンジ。「あゆの塩焼き」は、川をのぼるあゆの姿を模して美しく仕上げます。

6月のクラスで学べるポイント
のぼり串の打ち方、化粧塩
扇串の打ち方、かつおのあぶり方
刺身の切り方、盛りつけ方
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いさき・あさり

  • いさきのソテー
  • いさきのアクアパッツァ

いさきとあさりを使った「アクアパッツァ」。トマト、黒オリーブとともに蒸し煮にした、人気のイタリア料理です。

7月のクラスで学べるポイント
いさきの三枚おろし
うろこのとり方
ソテーの方法
あさりの砂抜き
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いか

  • いかのファルシ スパイシーソース
  • いかと空芯菜の炒めもの
  • いかのわた炒め

「いかのファルシ」は、短時間で作れる“洋風いかめし”。はらわたもムダにせず「いかのわた炒め」に利用。いかを丸ごと食べつくします!

8月のクラスで学べるポイント
いかの下処理
いかの皮のむき方
わたの扱い方
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さんま

  • さんまの両づま焼き
  • さんまのつくねバーグ

秋を代表する魚、さんま。“大名おろし”で三枚におろし、定番の塩焼きとは趣向の違う2品に仕上げます。

9月のクラスで学べるポイント
さんまの三枚おろし
つま折り串の打ち方
つくねの作り方
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鯛(たい)

  • たいのカルパッチョ
  • たいの昆布じめ
  • たいと豆腐の潮汁

出刃包丁を使って、1kgのたいを2人で1尾おろします。あらでだしをとる「たいと豆腐の潮汁」は、たいのうま味がたっぷり!

10月のクラスで学べるポイント
たいの三枚おろし
さくのとり方、皮のひき方
刺身の切り方、盛りつけ方
あらを使っただしのとり方

受講者の声VOICE

  • 魚料理のレパートリーが広がります

    毎月1人で1尾おろすことができ、毎月2〜3種類のレシピを習得できるので、魚料理に対するハードルが下がり、魚料理が食卓にあがる機会が増えました。

    イチオシの1品:さんまの両づま焼き
    さんまは大好きですが、長いので調理や盛付け皿に悩み、食べる機会が少なくなっていました。ベターホームで両づま焼きを習ったおかげで、小さなフライパンで簡単に調理できるようになり、さんまを食べる機会が増えました。

    名古屋教室サンスベリアさん40代女性

  • 魚を抵抗なくさばけるように!

    魚料理というと、焼くくらいしかできなかったのですが、いろいろな料理が作れるようになりました!とまどっていると先生が細かくアドバイスしてくださるので、お魚をさばくのに抵抗がなくなりました。

    横浜教室めぐこさん30代女性

  • 旬の魚のおいしさを実感

    魚のさばき方が習いたくてベターホームに通い始め、秋冬コースと合わせて一年習いました。今やあじの三枚おろしは朝飯前、太刀魚やカワハギなど、変わった魚もひるまずさばいています。魚というのは、旬のものは本当においしく、日本人に生まれてよかったと実感できます。

    イチオシの1品:いさきのアクアパッツァ
    いさきは、正直スーパーでもあまり見かけず、家で一度も食べたことがありませんでした。しかし、食べてみたらびっくりするくらいおいしくて、他の魚でも試したけれどアクアパッツァはいさきが一番おいしかったです!本格的で豪華に見えますが、とてもかんたん。定番料理になりました。夏が楽しみです。

    銀座教室mieさん30代女性

和食上級技術の会
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