世界のチーズ料理・春夏

それは、幸せのおいしさ。チーズの奥深い魅力で、おいしい世界が広がります。

世界の伝統的な家庭料理からパーティーメニューまで、幅広いチーズ料理が習えます。半年で15種類のチーズを使用。それぞれの特性をいかした調理法やほかの食材との相性を知れば、料理がグレードアップ。特徴や選び方など、チーズの基礎知識も身につきます。

5月開講春夏6回コース
期間:
月1回(全6回)・5〜10月の半年
会費:
半年(6回)分 44,880円(税抜40,800円)

※ベターホームが初めての方は、入会金3,300円(税抜3,000円)がかかります。詳しくはこちら

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とろりと溶けたラクレットをかけて

  • ラクレット
  • ピペラード
  • レモンソースのレアチーズ

加熱するとまろやかになってコクが増す「ラクレット」。豚肉のローストやじゃがいもに熱々をかければ、専門店にも負けないおいしさです。バスク地方の郷土料理「ピペラード」は、パプリカのトマト煮込み。ポーチドエッグや生ハムを混ぜ、ブルーチーズを添えて。

6

チーズで華やぐイタリアン

  • カチョ・エ・ペペ
  • いわしのベッカフィーコ
  • 緑野菜のチーズソース

ローマ名物「カチョ・エ・ペペ」は、羊乳のチーズ“ペコリーノ・ロマーノ”と黒こしょうのパスタ。シンプルながら奥深い味わいです。「ベッカフィーコ」は、シチリアの伝統料理。いわしを巻いて、小鳥を模した形に仕上げます。

7

トラディショナルなギリシャの食卓

  • ギリシャ風ミートボールのトマト煮込み
  • フェタのサラダ
  • ザジキ(ヨーグルトときゅうりのディップ)

ギリシャの代表的なチーズ、フェタを温菜と冷菜に使います。ミートボールは、ギリシャの家庭の味。トマトソースにフェタを混ぜて塩気とコクを加えます。夏野菜にフェタを合わせたさっぱりとしたサラダも、ギリシャ料理の定番です。

8

手作りチーズでインドカレー

  • ほうれんそうとチーズのカレー(手作りチーズ)
  • バターチキンカレー
  • きゅうりのカチュンバル
  • 桃とキウイのカプレーゼ

チーズの入った2種類のカレー。「ほうれんそうとチーズのカレー」は、チーズ作りからスタート。「バターチキンカレー」は、ゴーダチーズを加え、濃厚でクリーミーな仕上がり。カプレーゼは、チーズとフルーツの相性のよさが実感できるメニューです。

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ピッツェリアもチーズが主役

  • ピッツァ2種
    クワトロフォルマッジ
    デザートピッツァ
  • えびといんげん豆のジェノバ風
  • ビーツの冷製スープ

「クワトロフォルマッジ」は4種のチーズのピッツァ。チーズの組み合わせで、味のハーモニーが生まれます。はちみつをかけると、至福のおいしさ。「デザートピッツァ」は焼いた生地にマスカルポーネを塗り、フルーツをトッピング。ピッツァは生地から手作りします。

10

チーズ料理でパーティーを

  • アランチーニ&カマンベールチーズフライ
  • タルティーヌ2種
    ほたて&ミモレット
    りんご&シェーヴル
  • ハニーナッツのカナッペ
  • ニース風サラダ

「アランチーニ」はイタリアのライスコロッケ。「カマンベールチーズフライ」は衣はサクッ、中はとろりとなめらか。「タルティーヌ」と「カナッペ」は、それぞれのチーズのおいしさを引き立てる食材を組み合わせて。「ニース風サラダ」は、香ばしく焼いたチーズをトッピングしてアクセントにします。

「ワインにぴったり!」を 試してみてください

毎月、赤ワインまたは白ワインがつきます(50mlずつ)。チーズとワインのマリアージュをお楽しみください。

※未成年の方、妊娠中の方、お車でお越しの方には炭酸水を提供させていただきます。

くり返し作りたいごちそう料理
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