食卓に並ぶ料理

食の安心・安全を
毎日の食卓へ

地球と⼈がやさしくつながる
暮らしを育む料理教室を⽬指して

ベターホームのお料理教室が
実践する取り組みをご紹介します

料理をする手元の写真

基本理念

「生活者としての健康で心豊かな暮らしを、
食分野を通してサポートし、社会に貢献する」

「食分野で社会貢献しようとする志ある主婦たちの、
生涯学習と自己実現をサポートする」

創業当時から引き継がれているベターホームの基本理念です。

料理教室の風景

私たちは、料理教室を単に「料理の作り方を学ぶ場」とは
考えていません。

「食を通して健康を支え、地域とのつながりを育み、
次の世代へ食の知恵を手渡していく」

そんな役割を果たす場でありたいと願っています。
だからこそ、「食の安心・安全」を大切なテーマとして、
日々の暮らしに役立つ食の知識や知恵、技術をお伝えしています。

ベターホームのテーマ
「食で健康」

現在日本の食には、たくさんの課題があります。
ベターホームでは、人々の安全で健康的な食を守るため、食の確保、食の安全、農薬・添加物・保存料・着色料・遺伝子組み換え食品などの正しい情報を、消費者の立場から提供してまいります。
また、より多くの方がご自身で料理できるスキルを身につけ、それを継続していけるよう、今後も支援に取り組んでまいります。

  • 双葉のアイコン

    安心・安全

    • ・安心・安全な食材の選定と情報提供
    • ・食品ロス削減の提案
    • ・地産地消の推進と持続可能な農業の応援
  • フォークとナイフのアイコン

    料理スキル向上

    • ・継続できるレシピや調理技術の提供
    • ・セミナーやワークショップでの情報発信
  • ハートのアイコン

    健康維持

    • ・心身の健康を考えたメニュー開発
    • ・料理を一緒に楽しむコミュニティの形成
取り組み 01
稲穂の写真

国産食材の活用

国産/外国産で選択が可能な食材は、できる限り国産の食材を使用しています。日本の豊かな大地や海で育まれた新鮮で質の高い食材を使用するとともに、日本の農業・漁業を応援することも私たちの大切な使命です。産地や生産者を意識した食材選びで、安心とおいしさを両立します。

今後は、減農薬・有機栽培の農家や漁業関係者などと連携し、地産地消を進めるなど、生産者と消費者をつなぐ橋渡しとしての役割も推進してまいります。

取り組み 02
様々な食材の写真

安心につながる素材選び

添加物や加工助剤を多く含む食品を過剰に摂取すると私たちの体にどのような影響を及ぼすかについては、まだわかっていないこともたくさんあります。ベターホームでは、素材本来の味を守るため、保存料・着色料・甘味料など、不要な添加物をできる限り含まない食品を選択しています。

料理教室では、単なるレシピ提供ではなく、添加物に対する正しい知識を伝えるとともに、「なぜこの食材を使うのか」「どう選び、どう食べるか」といった、確かな基準と考え方を伝えてまいります。
※料理教室の食材の添加物使用基準は、2025年から順次見直しを実施中です。

取り組み 03
健康的な料理の写真

「健康」がテーマの料理教室を開催

料理教室を「健康情報の発信拠点」としてとらえ、筋肉・骨・脳・腸・生活習慣など、今の時代に求められる健康テーマを、わかりやすく、実践できる形で全国に発信しています。