ベターホームのお料理教室

ベターホームのお料理教室 ベターホーム トップ 料理教室 地図 ベターホーム協会 お問い合わせ
料理教室 クッキングスクール 料理教室 コース 料理教室 地図 はじめての方へ 会員の方へ
今日から育てるキッチン菜園はじめてみませんか?

育てる環境 発芽温度・生育温度15〜20℃
風通しがよく、日当たりのよい場所で。
発芽まで 7日くらい
収穫開始まで 40日〜60日くらい (品種・温度によって前後します)
水やり かわいたら、たっぷり。
容器 直径10センチ、深さ15センチほどのプラスチックのコップ
(底や側面に穴を何ヵ所かあけておきます)
  1. 土をならし、1�p深さの穴をあけ、種を1粒ずつ2cmおきにまきます。
  2. 土をつまんでかけます。
  3. 水をたっぷり与えます。
  4. 発芽までは乾燥しないように新聞紙などで覆いをします。
  5. 7日ほどで発芽します。発芽したら、覆いをとり、日当たりのよい場所に
    置いてたっぷり日光に当てます。乾いたら水をたっぷりやります。
  6. ふたばがそろい、となりの葉が重なってきたら、まびきをします。
    弱弱しい芽を選び、引き抜くかはさみでカットします。
    この芽もスプラウトとして食べられます。
  7. 本葉が育ちます。茎の部分がだんだんふくらんできます。
  8. このときは容器が小さかったこともあり、丸くふくらまず
    長細い形になりました。だいたい60日ほどかかって収穫です。
    約5cmくらいになりました。
● 食べ方 ●
マヨネーズをつけて食べました。葉ももちろん食べられます。
葉はみそ汁の具にぴったりです。




育てる環境 発芽温度15〜25℃
生育温度15〜20℃
風通しがよく、日当たりのよい場所で。
発芽まで 10日くらい
収穫開始まで 60日〜70日くらい (品種・温度によって前後します)
水やり かわいたら、たっぷり。
容器 長細く育つので、1リットルの牛乳パックがぴったり。
ふたの部分は切り取り、底や側面に穴を何ヵ所か
あけておきます。
  1. ふちから2cmくらいまで土を入れて表面をならします。
    1�p深さの穴をあけ、種を1粒ずつ2cmおきにまきます。
  2. 発芽の際に光を好むので、土はごく薄くかける程度にします。
  3. 水をたっぷり与えます。
  4. 発芽までは乾燥しないようにラップをふんわりとかけておきます。
  5. 10日ほどで発芽します。発芽したら、ラップをはずし、日当たりのよい
    場所に置いてたっぷり日光に当てます。乾いたら水をたっぷりやります。
  6. ふたばがそろい、となりの葉が重なってきても、しばらくそのまま
    競争させるように育てます。
  7. かなり葉がしげってきてからまびきをします。弱弱しい芽を選び、
    引き抜くかはさみでカットします。この芽もスプラウトとして
    食べられます。葉もおいしく食べられます。
  8. 土の上に少しだけにんじんの赤がのぞいてきます。このときまいた種は、
    本来はもっと長くウインナーのように育つ種類ですが、
    今回はそこまで長く育ちませんでした。とてもかわいらしいです。
    土から引き抜くときの収穫の喜びは感動ものです。だいたい60日ほど
    かかって収穫です。約4cmくらいになりました。
● 食べ方 ●
形がかわいいので、そのままお弁当に入れてゆずこしょうをつけて食べました。
葉も、にんじんのいい香りがします。
葉はざくざく刻んで、ハンバーグの上にのせて付け合せにしました。




Q ラディッシュが、土の中に育ってくれず、うまく丸いものができません。
A ラディッシュは土の中ではなく、土の上に顔が出ている状態でできます。
赤い茎の部分が見えていると思いますが、そこが丸くふくらんできます。
ただ、容器が小さすぎたり隣のだいこんとの間隔が狭かったりして居心地が悪いと、
茎が長くのびてしまい、その状態からふくらむので、きれいな丸にならないことがあります。
でも、どんな形もご愛嬌。育てた人の愛情たっぷりです! 味にかわりはありません。
おいしく召し上がってくださいね!
   
Q 根みつばの根がぬるぬるしてきました。どうしたらよいでしょうか。
A 根みつばに限らず、気温が高くなると水温も上昇し、雑菌が繁殖しやすくなって
腐りやすくなります。こまめに水をかえるのがいいでしょう。
また、ぬるぬるしている部分は水でよく洗い流してください。
   
Q とうみょうがなかなかそろってはのびず、ばらばら育つ感じです。
A うーん、確かにばらつきがありますね。1日留守にして家に帰ってみると、
ぐんっと育っていることもあり、びっくりしますね。
サイエンティストがとうみょうを育てるときは、たいていまず1本だけ飛びぬけて
長い芽がひょろっと育って、ほかの芽が育つのを上で待っている、
そういうことが多いです。
とうみょうは、水につけるだけで日々ぐんぐん育ちます。
植物の生命力、ふしぎさを目の当たりにでき、しかも栽培がかんたん。おすすめです!
Copyright (C) 1999-2022 Better Home Association. All rights reserved.
ベターホームのお料理教室クッキングスクールのご案内