月刊ペターホーム

料理教室の先生が作ったレシピ本。
身近な材料を使って、誰でも失敗なくおいしく作れます。
2冊まで送料250円。3冊以上送料無料でお届けします。

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この本の特長

■食材の保存方法がひと目でわかる
「いかは内臓を除いて冷蔵」「セロリは葉と茎に分ける」など、おいしく長もちさせるための方法を紹介しています。また、冷凍保存の方法も多数掲載。「納豆はパックごと冷凍」など、今日から使える知恵が詰まっています。

■気になる疑問も解決
「にんじんの黒ずみ」「はくさいの斑点」など、食材の変化への疑問や、冷凍時の霜を防ぐ方法、解凍のコツなど、保存に関する疑問をQ&Aで解決。

■余りがちな食材や冷凍食材を使ったレシピも!
だいこんの葉や皮、しけてしまったのりなど、捨ててしまうのはもったいない! 工夫しておいしく食べきるレシピを提案しています。しょうがやにんにくなど、余りがちな食材を無駄にしないアイディアも。

あさりは調理前に砂抜きを。砂抜きずみのものは冷凍もできます。少量使いたいときに便利。
はくさいは丸ごとなら新聞紙に包み涼しい場所へ。カットしたものはラップに包み、冷蔵庫の野菜室に入れます。
少し残ったこんにゃくは、数日なら水につけて冷蔵保存できます。煮ものや汁ものに加えるとよい。

魚・肉・卵・乳製品

一尾魚は内臓からいたみます。買ってきたらまず、えらと内臓を除いて洗い、その日のうちに調理して。
肉を冷凍するときは、小分けしてラップに包みます。なるべく薄く包むのが速く凍るポイント。
ピザ用チーズは保存袋で密閉して冷凍可能。パンにのせた状態で冷凍すれば、焼くだけでチーズトーストに。

野菜・いも

オクラはネットに入れたままだと乾燥するので、ポリ袋に入れて野菜室に。ぬれると黒ずむので注意。
トマトはへたをとり、丸ごとラップに包んで冷凍します。凍ったままソースやシチューなどに使えます。
はんぱに残った野菜を使った料理のアイディアも掲載。ピクルスやみそ漬けなどのほか、オーブン焼きなど。

とうふ・乾物・穀類・調味料など

のりは、缶や密閉容器、保存袋に乾燥剤と一緒に入れて室温で保存。切っておくとすぐ使えて便利。
もちを冷凍するときは、乾燥を防ぐためひとつずつラップに包んで保存袋に入れます。
小麦粉やかたくり粉は湿気やほかのにおいを吸いやすいので、密閉容器やポリ袋に入れて保存します。

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