月刊ペターホーム

料理教室の先生が作ったレシピ本。
身近な材料を使って、誰でも失敗なくおいしく作れます。
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この本の特長

■「いつもの材料と調味料」で、毎日のおかずがもっとおいしくなる

■ポイントは「時短」「節約」「栄養」

先生といえども、毎日時間をかけてごちそうを作れるわけではありません。ふだんは教室の準備と家事などで忙しいので、買物しやすい材料と調味料を使って、手早く料理することを心がけています。切る手間の少ない材料や市販の調味料を使って「時短」したり、安いときにまとめ買いした肉や常備野菜で「節約」したり、いつもの料理に野菜をプラスして「栄養」アップさせたり。読むだけでも、先生からアイディアをもらえる1冊です。

 

塩こんぶで味つけかんたん、でも、ただの肉野菜炒めよりもぐっとおいしい「豚肉ときのこの塩こんぶ炒め」。
「ピーマンのこま切れ肉詰め」は、ひき肉の代わりにこま切れ肉で作れば、手間なし!
ねぎを使わず、にらをたっぷり入れた「にら入り麻婆どうふ」。作る手間はさほど変わらず、彩りも栄養もアップ。

肉・魚のアイディアおかず

調味液に入れて煮るだけ、煮卵もできる「とり肉と卵の照り煮」。味がしっかりつき、おいしそうな照りも。
いつものハンバーグにチーズを入れた「チーズin煮こみハンバーグ」。お店のような味わいで、家族も大喜び。
切り身魚を使って電子レンジで作れる「たいのレンジ香味蒸し」。片付けがラクなのもうれしい。

野菜のアイディアおかず

ひと鍋で作れてボリューム満点「じゃがいもとたまねぎの重ね煮」。家によくある材料で、いつでも作れます。
だいこん1本を使いきれずに困ったら「だいこんと豚ばら肉の煮もの」を。こっくりおいしい味わいです。
「キャベツのもりもりサラダ」は、キャベツとスモークサーモンの風味がよく合い、ぺろりと食べられます。

とうふ・卵・ごはんなどのアイディアおかず

とうふをつぶしてソースのように使う「とうふとアボカドのグラタン」。おいしいパンを買ったときに作りたい。
「さけの混ぜずし」は、一年中手に入る材料で気軽に作れます。パーティにはケーキ型で押しずし風にしても。
先生がよく作るおかず、栄えある1位は「具だくさんオムレツ」。子どもに野菜を食べさせる、切り札料理です。

スピードもう1品・ちょっとユニーク・おもてなしのアイディアおかず

おひたしに飽きたら、「ほうれんそうとなめたけのあえもの」を。市販のびん詰めであっという間にできます。
肉と野菜が一緒にとれる「納豆タコライス」。納豆のうま味でコクが出て、あとを引くおいしさ。
おもてなしに向く「和風ローストビーフ」。肉を扱いやすいサイズに切れば、フライパンで失敗なく作れます。

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