月刊ペターホーム

2018年10月号をもって休刊となりました

「月刊ベターホーム」は、全国で料理教室を開催しているベターホーム協会が発行する雑誌です。毎月、旬の料理レシピと楽しい読みもの、暮らしに役立つ情報を掲載しています。

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2016年7月号

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料理特集:豚肉はえらい!

おいしさはもちろん、手ごろな値段もうれしい豚肉は、食卓で頼りになる存在。疲労回復に役立つビタミンB1が豊富に含まれているので、夏バテしやすいこれからの時期に、積極的に食べたい食材でもあります。毎日のおかずにもおもてなしにもおいしく活躍するその姿に、つい「豚肉ってえらい!」と感心するはず。

「豚肉とじゃがいものフレッシュトマト煮」は、さわやかな“洋風肉じゃが”。トマトの酸味でさっぱりと。
黒酢だれで味わう「カリカリ豚のサラダ」。肉は揚げ焼きでカリカリにして、シャキシャキのたまねぎと一緒に。
「ベトナム風 豚の角煮」は、カラメルに合わせたナンプラーがおいしさの秘密。コクと香ばしさを味わって。

旬の野菜で毎日おかず:ゴーヤ・枝豆・ピーマン

旬の野菜で、季節を味わうおかずレシピ。毎日使える主菜から副菜まで、盛りだくさん。

「ゴーヤとひき肉の中華炒め」。こっくりしたみそ味で、ゴーヤのにが味をマイルドに。
カラフルな彩りが食欲をそそる「枝豆・とうふ・トマトのチーズ焼き」。枝豆がたっぷり食べられます。
「ピーマンとあじのレモンあんかけ」は、レモン風味のあんがさわやかな、夏の一品。

みんなで食べよう:たこ焼き

家族と、友人と、みんなで作って食べるレシピを、毎月ご紹介。わいわい食卓を囲めば、おいしさや笑顔は何倍にもふくらみます。みんな一緒に、おいしく、楽しく!

こだわりの生地で作るたこ焼きは、お店に負けないおいしさ。子どもから大人まで、みんなが楽しめる具材で作ります。上手に丸く焼けるかな?

きょうのごはん:トマトとモッツァレラのスパゲティ

料理好き、料理勉強中の仲よし2人組が、毎月、力を合わせて、おいしいおかずを作ります。定番料理を、2人の会話形式で楽しく学びましょう。調理の過程ごとに、おいしく作るポイントを写真つきで解説します。

今月、2人が挑戦するのは、夏らしくさわやかなトマトソースのパスタ。めんは歯ごたえよくゆであげます。ひとり分のスパゲティのゆで方も解説します。

特集記事:耳を大切に

大切な器官でありながら、ケアを怠りがちな耳。誤った知識やお手入れが、耳に悪影響を及ぼすこともあるかもしれません。突発性難聴の危険性や、正しい耳掃除の方法などを学び、大切な耳の健康について考えてみましょう。

なるほどキッチン:フレッシュハーブを活用しよう

お料理初めてさんも、ベテランさんも、ポンと手をうつ「なるほどキッチン!」。毎回、知っているようで知らない料理のコツが満載です。

フレッシュハーブの季節です。ハーブになじみのない人でもかんたんに使える方法をご紹介。いつものメニューにとりいれて、料理を変身させてみませんか?

社会人の食事マナー:魚の食べ方

友だちや職場などの仲間と食事をするとき、食べ方ひとつで人となりを察するもの。行儀の悪い食べ方は、イメージダウンにもつながります。人前でも困らない、社会人としての食事マナーを、川柳で覚えましょう。

食べ終えた皿の上の惨状が、悪戦苦闘を物語る…ということのないように、尾頭つきの魚を、ムダなくきれいに食べるコツを知っておきましょう。刺身のスマートな食べ方もご紹介。

甘いモノガタリ:クレープ

甘くなつかしいおやつを、人気作家、中澤日菜子さんのエッセイとともに、めしあがれ。読んで楽しく、食べておいしい、ニッコリ企画。

7月のおやつのレシピは、混ぜるだけのシンプルおやつ「クレープ」。キッチンには甘い香りが広がります。
エッセイは「クレープ、クレーマー」。幼きころのしょっぱい(?)記憶とともに食べた、原宿のクレープの味は…?

そのほか、注目のコーナーは…

●あと一品食堂 野菜レンジ蒸し「セロリの中華からし」「かぼちゃハニー」など
●休日ブランチ そうめんフォーでエスニックブランチ
●家しごと レースカーテンを洗う
●ベターホーム研究所 そうめん

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