月刊ペターホーム

2018年10月号をもって休刊となりました

「月刊ベターホーム」は、全国で料理教室を開催しているベターホーム協会が発行する雑誌です。毎月、旬の料理レシピと楽しい読みもの、暮らしに役立つ情報を掲載しています。

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2013年6月号

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料理特集:下ごしらえで、ラクラク夕ごはん

毎日、イチから夕ごはんを作るのは大変。肉や野菜を2食分、まとめて下ごしらえしておくと、ラクになります。下ごしらえで調味するから味もしみておいしさもUP。かんたん下ごしらえで、ラクしてみませんか。

とり肉をマリネ液に漬けこんでおくハーブチキン。焼いて、生野菜と合わせれば、おかずサラダのできあがり。
牛こま切れ肉は韓国漬けで下ごしらえ。もやし、にらと炒めてプルコギ風炒めもの。調味料いらずでうれしい。
和風味の「ベーコンきのこ」を作っておけば、焼いた厚揚げにのせるきのこあんが、電子レンジで作れます。

おかずのタネ:えびの甘酢漬け

アレンジ自在、“タネ”としてさまざまなメニューに変身するおかずと、アレンジ料理を3つ紹介。

下ごしらえが必要なえびは、まとめて調理して、甘酢漬けにしておきます。
酸味のあるスープと甘酢漬けのえびがよく合う「エスニック風えびめん」。
甘酢漬けの汁を使うから、味つけがラクな「えびとキャベツのごま酢あえ」。

野菜ごよみ:そら豆

春には春の、夏には夏のおいしい野菜をたっぷり味わいましょう。毎月、旬の野菜をとりあげ、選び方や旬と栄養、保存方法などの扱い方と、まるごと食べつくせるおすすめのレシピをご紹介します。

6月号は「そら豆」。「そら豆の混ぜごはん」「そら豆の高菜炒め」「そら豆のディップ」など、6つのレシピをご紹介。そら豆をまるごと食べつくします。


ときどき・てしごと:バーニャカウダソース

時間のある休日は、のんびりとキッチンに立ちませんか。食卓がより豊かになる手作りレシピです。プロセス写真とていねいな解説つきなので、初めてでも大丈夫。

イタリアンの前菜として人気の高い、バーニャカウダソースを手作りしてみませんか。にんにくやアンチョビを使っているのに、くさみがなく香り豊かに仕上がります。野菜はもちろん、肉や魚にもよく合います。

特集記事:気になる家の中のにおい対策

じめじめした梅雨どきは、窓を開けることもできず、いつもより家の中のにおいが気になりがち。部屋干しの洗濯方法から、洗面所、バスルーム、玄関、トイレ、キッチン、リビングまで、においの発生源とその対策を、場所別に徹底解説! 花王株式会社の庄司恵留奈さんに話をうかがいました。

なるほどキッチン:食器、器具の洗い方

お料理初めてさんも、ベテランさんも、ポンと手をうつ「なるほどキッチン!」。毎回、知っているようで知らない料理のコツが満載です。

調理器具、お皿、カトラリー…ごはんを作ったあと、シンクは洗い物でいっぱい。
効率よく洗うには、何から洗う? 食器や調理器具の洗いかたのコツは?
洗ってかたづけるまでが料理です。手際よく洗って、スッキリしましょう。

ベターホームのSWEETS CAFE:型抜きクッキー、アイスカフェオレ

手作りお菓子と、おいしいドリンクで、おうちカフェしませんか。詳しいプロセス写真つきのレシピをご紹介。すてきなテーブルセッティングも参考になるはず。

子どものころから大好きな、さくさくのクッキー。大人になってもふと食べたくなるときがあります。今回はバニラとココアの2色の生地で、かわいい模様を作りました。
「どんな模様になるかな」と、考えながら型で抜くのも楽しい作業です。
クッキーのもようにぴったりの、アイスカフェオレも一緒にどうぞ。

そのほか、注目のコーナーは...

●エッセイ とほほごはん/津村記久子
うちの平日おかず帖 かんたんで経済的、旬の食材を使ったおすすめおかず。
「かつおのカルパッチョ」「チューリップから揚げ」「いんげんのごまマヨ」など。
復刻版 かあさんの知恵
食品メーカーに聞く、黒酢のおいしい話
酒つま お酒を愛する方に贈るおつまみ3ステップレシピ。
ブランデースプリッツァーに合う、「オリーブのアリーヒョ」「ブランデー風味のレーズンバター」
私がベターホームのお料理教室に入った理由
和菓子には、作る楽しみ、見る楽しみ、そして食べる楽しみがある。

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