月刊ペターホーム

2018年10月号をもって休刊となりました

「月刊ベターホーム」は、全国で料理教室を開催しているベターホーム協会が発行する雑誌です。毎月、旬の料理レシピと楽しい読みもの、暮らしに役立つ情報を掲載しています。

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2012年11月号

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料理特集:うち飲みバル

スペインの「バル」は、立ち飲み感覚の気軽なお店。バルに立ち寄ってちょっと1杯、というのがスペインの人々の定番なのだそう。おうちで、そんなバル気分を味わってみませんか? さまざまなシーンやお酒に合う、スペイン料理のレシピを紹介します。

串に刺さった小さなおつまみ「ピンチョス」。レバーと砂肝を、スパイシーな味つけで食べやすく仕上げました。
がっつり食べたいときには、やっぱりお肉! 甘めのレーズンソースとステーキが意外なほどよく合います。
スペイン料理といえば、やっぱりパエリア。オイルサーディンを使って、驚くほど手軽に作れるレシピをご紹介。

おかずのタネ:煮豚と煮卵

アレンジ自在、“タネ”としてさまざまなメニューに変身するおかずと、アレンジ料理を3つ紹介。

【おかずのタネ】しっかり味のしみた煮豚と煮卵。下ごしらえはほとんどなし、煮るだけなのでかんたんです。
【アレンジ2】肉のゆで汁も活用した「煮豚とレタスのにゅうめん」。うどんやフォーでも作れます。
【アレンジ1】あともう1品ほしいときに、あえるだけですぐおいしい「煮豚ときゅうりのあえもの」。

野菜ごよみ:水菜

秋には秋の、冬には冬のおいしい野菜をたっぷり味わいましょう。毎月、旬の野菜をとりあげ、選び方や旬と栄養、保存方法などの扱い方と、まるごと食べつくせるおすすめのレシピをご紹介します。

11月号は「水菜」。「水菜の生春巻き」「水菜のクリーム煮」「水菜のゆず漬け」など、水菜をおいしく食べる6つのレシピ。

ときどき・てしごと:レバーペースト

時間のある休日は、のんびりとキッチンに立ちませんか。食卓がより豊かになる手作りレシピです。プロセス写真とていねいな解説つきなので、初めてでも大丈夫。

レバーは、ちょっとクセのある味で、料理にはなかなか使いにくいものです。でも、生クリームや洋酒を加えてペーストにすると、食べやすい味わいに。レバーが苦手な人や子どもでも食べられる、レバーペーストを使った料理のレシピも必見です。

特集記事:上手な「くすり」とのつきあい方

体調が悪いときに、まず私たちが手をのばすのが「くすり」です。でも、飲み方や副作用のことなどを正しく知っている人は意外に少ないようです。そこで、くすりとの上手なつきあい方を薬剤師の先生にうかがいました。くすりが体に効くしくみや、気になる副作用のこと、正しい飲み方などをわかりやすくご紹介します。

なるほどキッチン:調味料のはかり方

お料理初めてさんも、ベテランさんも、ポンと手をうつ「なるほどキッチン!」。毎回、知っているようで知らない料理のコツが満載です。

「大さじ・小さじのはかり方」「塩ひとつまみと塩少々の違い」「容量と重さの違い」など、基本的な調味料のはかり方をおさらいしましょう。調味料をきちんとはかることが、料理上手への近道です!

ベターホームのSWEETS CAFE:くるみのスコーンと紅玉のジャム

手作りお菓子と、おいしいドリンクで、おうちカフェしませんか。詳しいプロセス写真つきのレシピをご紹介。すてきなテーブルセッティングも参考になるはず。

さくさく、ふんわり、シンプルなスコーンに、香ばしいくるみを混ぜ込みました。そして、紅玉りんごでジャムを煮るのは、この季節だけの楽しみ。ほどよい酸味ときれいなピンク色は、紅玉ならではです。紅茶と牛乳を煮出した、温かいチャイと一緒に味わいましょう。

そのほか、注目のコーナーは...

●エッセイ 小さいシアワセ/梯久美子 電話美人
●うちの平日おかず帖 かんたんで経済的、旬の食材を使ったおすすめおかず。
「とり肉のすき焼き風煮もの」「さといもバーグ」「エビピラフ」など
●秋からはじめる頭皮ケア
●食材の履歴書 マヨネーズ
●酒つま お酒を愛する方に贈るおつまみ3ステップレシピ。
焼酎に合う、「かぶとりんごの塩麹あえ」「おさしみユッケ」
●私がベターホームのお料理教室に入った理由
みんなで料理を作ると新しい発見があります。探究する中学生。

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