月刊ペターホーム

2018年10月号をもって休刊となりました

「月刊ベターホーム」は、全国で料理教室を開催しているベターホーム協会が発行する雑誌です。毎月、旬の料理レシピと楽しい読みもの、暮らしに役立つ情報を掲載しています。

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2012年5月号

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料理特集:肉を切らずに作る かんたん肉料理

大きなかたまり肉を切ったり、とり肉の皮をとるのは大変…。そんなときは、料理に合わせてあらかじめ切って売られている肉を上手に使うと、肉を切る手間+まな板を洗う手間が省けて便利です。用途を広げて、いろいろと使いこなしましょう。

使う肉は「から揚げ用とり肉」「カレー用豚肉」「しゃぶしゃぶ用豚肉」。これらが、さまざまな料理に変身!
カレー用豚肉をにんにく風味のたれで焼き上げた「豚肉のサイコロステーキ」。やわらかく焼くコツがあります。
しゃぶしゃぶ用の肉を丸めて作る「丸め肉だんごのピリ辛炒め」。ひき肉で作るよりもかんたんでジューシー!

おかずのタネ:もやしのナムル

アレンジ自在、“タネ”として、さまざまなメニューに変身するおかずと、アレンジ料理3つを紹介。

【おかずのタネ】手ごろな「もやし」を日もち&アレンジ可能なナムルに。
【アレンジ1】おべんとうにもおすすめ 「もやしの肉巻きケチャップソース」。
【アレンジ2】ナムル+少しの材料で作れる 「もやしの塩焼きそば」。

野菜ごよみ:さやいんげん

春には春の、夏には夏のおいしい野菜をたっぷり味わいましょう。毎月、旬の野菜をとりあげ、選び方や旬と栄養、保存法などの扱い方と、まるごと食べつくせるおすすめのレシピをご紹介します。

5月号はさやいんげん。いんげんをたっぷり味わえる、「いんげんとレタスのしゃぶしゃぶ風サラダ」「いんげんの当座煮」など6つのレシピをご紹介します。

ときどきてしごと:手作りハーブバター

時間のある休日は、のんびりとキッチンに立ちませんか。食卓がより豊かになる手作りレシピです。プロセス写真とていねいな解説つきなので、初めてでも大丈夫。

生クリームを泡立てるだけで作れる、手作りのバター。作りたてのフレッシュな味わいは感動のおいしさです。仕上げにハーブを混ぜるとさわやかな味わいで、パンはもちろんお料理にもぴったり。あれこれ活用して楽しみましょう。ハーブバターを使った料理レシピも紹介します。

「白身魚の紙包み焼き」「ハーブじゃがバター」「ビーフステーキ」

特集記事:キッチン清潔マニュアル

梅雨時期を前に、食中毒を予防するべくキッチンを清潔に保つポイントをチェックしました。
目に見えない細菌からキッチンを守るには、ただきれいにするのではなく、菌を「つけない」「増やさない」「殺す」といった要点を押さえることが大切。食品の保管や調理中の注意点など、すぐに実行できます。キッチンの衛生管理にお役立てください。
取材協力/東京都福祉保健局食品監視課

なるほどキッチン:包丁を上手に使いこなしましょう

お料理初めてさんも、ベテランさんも、ポンと手をうつ「なるほどキッチン!」。毎回、知っているようで知らない料理のコツが満載です。

「包丁のにぎり方、動かし方の基本は?」「包丁のかまえ方ってありますか?」「食材を持って包丁を使うコツは?」など、素朴な疑問をすっきり解決。

ベターホームのSWEETS CAFE:あずきホイップのサンドケーキ

手作りお菓子と、おいしいドリンクで、おうちカフェしませんか。詳しいプロセス写真つきのレシピをご紹介。すてきなテーブルセッティングも参考になるはず。

型なしで作れる、手軽なケーキをご紹介します。

スポンジは、卵白だけを使って生地をふくらませるため、初心者さんでも失敗しにくいレシピ。焼きあがった生地にあずきクリームをサンドして、上品な味わいに仕上げます。
ケーキに合わせる紅茶は、ティーバッグでいれるときも温度や時間に気をつければ、香り高い1杯に。コツを紹介します。

そのほか、注目のコーナーは...

●エッセイ 小さいシアワセ/梯久美子 忘れられない二匹の猫
うちの平日おかず帖 かんたんで経済的、旬の食材を使ったおすすめおかず。
「豚肉のくわ焼き」「かつおのおかずサラダ」「ふきと牛肉の煮もの」など
●五感で楽しむ 初夏の散歩
食材の履歴書 はちみつ
酒つま お酒を愛する方に贈るおつまみ3ステップレシピ。
白ワインに合う、「オイルサーディンの缶盛り」「たこオリーブ」
私がベターホームのお料理教室に入った理由
定年後に料理を始める男性のさきがけ的な存在。10年間で計28コースを受講

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