2012年05月25日

【乾物部活動報告】部員No.004 サイエンティスト(30代女性)

乾物部部員No.004 サイエンティストです。
キッチン菜園にちょっと詳しく、こちらの小部屋でキッチン菜園についてちょっと語っております。
小学生の息子を乾物の虜にさせるため、乾物部、がんばります!

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おかずのタネ「干ししいたけのふっくら煮」に挑戦。

乾物好きのわたくしも、干ししいたけだけは年に数回、五目寿司とおせち料理に使う程度。1袋まとめて戻すなんて初体験です。
寝る前に水につけ冷蔵庫におくこと一晩。翌朝、ツンツンしてみると、ふっくらやわらか~。


レシピ通りに煮てみると、家中、干ししいたけの香りでいっぱいです。
訪ねてきた宅急便屋さんも「なんだか、なつかしい香りがしますね~」と干ししいたけに言及(汗)。1枚パクリとお味見。少し辛いかなぁ。

「干ししいたけのふっくら煮」を使って、「手まりずし」
起床から出勤まで、働くママにとっては壮絶な戦い。
それでも朝ごはんは大切です。1日やる気になる朝ごはんを、いかに手早く作って、ぐずぐずオチビさんにパッパと食べさせるかが重要なんです。

第一弾は、子どもがパクっと手でつまめる「手まりずし」に決定。
レシピ中の甘酢しょうがは家になかったので、酢と砂糖と塩を合わせて、てきとうすし飯に。それでも、握ったごはんに「ふっくら煮」をのせるだけ。おにぎりより簡単!
そうそう、いなりずし用に煮たお揚げが冷凍庫に眠っているのも思いだし・・すしつながりで在庫一掃。


なんとたった15分で「きょうは豪華だね~」とオチビに言わしめた朝ごはんプレートの完成!


ママはお気に入りのお弁当箱につめて、職場へ。
帽子をかぶっているような見た目もかわいい!旨味たっぷり、いくつでも食べられるお味に感激でした。

【活動報告追記】乾物ボーイズの突然の来訪と、「麩のひと口ラスク」

日曜日、ドドっと階段をのぼる豪快な足音。公園で遊んでいたはずの息子とお友達総勢7名。
「喉乾いた~おやつ~」とサイエンティスト宅へ。来るなんて聞いてないぞ!

あまりに急な来訪でおやつも用意していません。困ったなぁ・・

お腹をすかせた8歳児、口をパクパクあけてエサを待つ魚と重なり、焦ります。
そこで登場「乾物料理読本」!
「麩のひと口ラスク」に目がとまります。
小町麩なら、味噌汁用に常備しています。

フライパンにバターを溶かし、小町麩を投入。グラニュー糖を加えると、甘くていい香り。

思わず「わ~!!うまそ~」と男子の歓声に舞い上がるサイエンティスト。
読本の写真より、ずいぶん焦がしてしまいました。

大勢なので床にシートを敷き、遠足状態。
本日のおやつは、慌てて作った麦茶、おせんべい、麩のひと口ラスク。

作りたてでまだ温かく「わ~あったかいお菓子だ!おいしい~」「こんなの僕初めて、うんまいなぁ(モグモグ)」とあっという間に空っぽ。
たった2分で手作りのおやつができるなんて、わたくしも大感激です。
市販のスナック菓子よりもあっさりとしていて、手が止まらないおいしさ。
たくさん食べても胃が重くならないし、体にもいいので、子供たちのおやつや補食にオススメです。
粉チーズやゴマをまぶしてアレンジしても美味しそう。

「ごちそうさまでした。また来週来ま~す!」と丁寧に頭をさげる乾物ボーイズ。
え、来週も!?と一瞬ひきましたが、強い味方「乾物料理読本」があるから大丈夫。
今度は「ひじきクッキー」でも作ろうかな。また遊びに来てね!

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