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魚の冷凍

種類で向き不向きも

買った魚が残ってしまい、困ったことはありませんか。無駄にしないために、魚の冷凍法を考えてみましょう。

魚でいたみやすいのは内臓。購入後に取り除いて洗い、料理の予定がなければすぐに冷凍するのがベスト。冷蔵庫に、急速冷凍機能があるなら、ぜひ利用しましょう。

冷凍に時間をかけると、中の水分が集まって大きな氷の結晶となり、細胞を壊してしまいます。解凍すると水分が抜け、身がスポンジ状になって食感を損なうのです。急冷機能がなければ、切ったものを重ねずにすばやく凍らせましょう。

家庭では、身に含まれる水分が比較的少ないサケなどが冷凍むきです。では、水分が多いタラやカニはどうすればよいでしょうか。タラは塩タラにして保存するのが一般的。カニはいったんゆでて冷凍します。細胞膜を固めて、中に水分を閉じこめ、集まって大きな結晶をつくらないようにするわけです。

どんなにきちんと冷凍しても、ずっと保存できるわけではありません。1か月を目安に使い切りましょう。


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