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蒸し器

ポイントは3つ

ホカホカのしゅうまいや肉まん、蒸し魚などは寒い季節におすすめ。蒸しものは熱い蒸気で水分と熱が伝わるので、ふっくら感が特徴です。また、蒸気は100℃以上にならないので、温度管理の心配が少ないのもうれしいところ。蒸し器の使い方の基本3点を覚えましょう。

まず蒸し器に水を入れて火にかけます。2段式蒸し器の場合、入れる量は下段の鍋の5〜6分目くらい。水の量が少なすぎると充分な蒸気がたたず、おいしく蒸しあがりません。量が多すぎても、沸騰した湯が中敷きや料理にかかってしまいます。

そして、必ず水が沸騰して、蒸気が充分にたってから、料理を入れた上段をのせます。沸騰していないと、蒸気が料理の表面で冷えて水滴となり、料理が水っぽくなってしまいます。

基本的には、強火で蒸気を勢いよくたてて蒸しあげます。ただし、茶碗蒸しは加熱が強すぎると「す」が立つので、弱火にします。
(参考:茶碗蒸し)

温度が下がるのを防ぐため、途中でふたは開けずに一気に蒸しますが、中を確かめたいときは、蒸気が手にかからないように、ふたを向こうに向けてあけます。ふたの水滴が料理にかからないように気をつけましょう。


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