ベターホーム協会のリーダー会員のご案内

 

リーダー会員は、このような女性たちです

01 ベターホーム協会とリーダー会員

ベターホーム協会は、創立以来50年間、食の分野での活動を主に進めてきました。その基本理念は2つあります。

生活者としての健康で心豊かな暮らしを食を通してサポートし、社会に貢献します

食は、人の心と体を健康にはぐくむ、いちばんのみなもとです。
食は、家族や仲間など、人と人との心豊かな、楽しいコミュニケーションをはぐくみます。食文化を知ることは、人を成長させ、人生の喜びを大きくします。

ベターホームは、大勢の人々が楽しく参加できる「料理教室」という形をとって、健康で心豊かな食のあり方を普及しています。

食分野で社会貢献しようとする志の高い家庭の主婦たちの、生涯学習と自己実現のサポートをします

ベターホームのお料理教室で食の普及につとめているのが、リーダー会員です。リーダー会員は、食を大切に考えます。そして、食や料理のことをよく勉強します。勉強したことを、「ベターホームのお料理教室」を通して教えることで、社会に貢献しています。

ベターホーム協会は、縁あって協会の会員となった女性たちの、
よき生涯学習と自己実現を応援しています。

02 「好きな料理で社会貢献したい」 それがリーダー会員です

主婦として家庭を中心に生活してきた女性にとって、40才前後というのはこれからの生き方を考える節目のとき。「○○さんの奥さん」でも「○○ちゃんのお母さん」でもない、ひとりの人間としての幸せを考えるのはごく自然なことです。今ではパートに出る、ボランティア活動をするなど、社会参加の形はたくさんあります。

でも、何かに取り組もうとしたとき、やっぱり好きなことを活かせたら、それがいちばん自分が一生懸命になれて輝けることです。そして人は誰もが、「何か人のために良いことをしてみたい」というちょっとした思いを心の奥にもっています。

リーダー会員は、「食や料理のことを大切に思う。その料理で社会の役に立って、ひとりの人間としてよき人生をもとう」という“志ある”女性たちです。

03 リーダー会員の学習と活動

何才になっても、一生懸命になれば人は成長できる

リーダー会員は、料理の技術はもちろんのこと、栄養や調理、食品、食文化など系統だった協会のプログラムでしっかり学びます。40才からの勉強には、それなりの苦労もあるでしょう。
でも同じ志をもつ仲間がいて、勉強したことをお教えするという目的があります。
“もう40才”が“まだ40才”に変わる驚き。
リーダー会員になって1年目の会員の言葉です。
そして、勉強して人の役に立とうと活動しているときは無我夢中ですが、
あるときふと、昨日より今日、今日より明日と、1歩ずつ成長している自分に気づくのです。

誰かの役に立てたとき、それは自分自身の大きな喜びへとつながります

リーダー会員は、自らが学んだ技術や知識を、「ベターホームのお料理教室」で発表し、社会に貢献します。食の大切さと、その技術と知識を伝えていくことは、人々の健康や生き方にも影響を与え、やりがいのある活動です。「自分のためだけでなく、人のために」と志したとき、人は大きな力を発揮できます。
そして、教室に来てくださる受講生の笑顔に感動し、元気をたくさんもらって、また明日から頑張ろうという気持ちになるのです。

04 先輩の声

人々の健康や暮らしのために、私たちにできることがあります
並木 益代 1995年4月入会
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自ら学ぶこと、努力することが、人生を豊かにしてくれました
喜田 千裕 2003年10月入会
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勇気をもって一歩を踏み出したら、新しい世界が広がりました
新田 浩美 2009年9月入会
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