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和食上級技術の会・秋冬

3月

桜時

  • 鯛の桜蒸し
  • ほたるいかの酢みそ
  • ふきの青煮
  • 沢煮椀

身につく技術

  • ほたるいかの下処理
  • 春野菜の扱い方(ふき、わけぎ、うるい)
  • 酢みその作り方
  • 沢煮椀の作り方

道明寺粉は、蒸したもち米を乾燥させて粗く挽いたもの。蒸して鯛を乗せ、桜の葉で包めば、ほのかに春が香るごちそうになります。

ほたるいかの下処理は少し手間がかかりますが、この季節ならではの味覚なので、ぜひ覚えておきたい技術です。うるい、わけぎを添え、春が旬の食材を一皿に。

細切りにした野菜の食感と、しいたけやだしの香りが相まってしみじみとおいしい汁物です。吸い口にはこしょうが定番。

こちらも春ならではの食材、ふき。青みを引き出し、美しい翡翠色に仕上げます。