• 5月開講
  • 1人ずつ作ります

和菓子の会・春夏

9月

  • ・くるみまんじゅう
  • ・栗まんじゅう
  • ・鹿の子(かのこ) <小豆、うぐいす>

実りの秋。栗とくるみを使った、焼き色もかわいらしいまんじゅうを、同じ生地から2種類作ります。栗まんじゅうは、たっぷりの栗が入ったしろあん入り。くるみまんじゅうはつぶあん入りで、上にくるみをのせて香ばしく焼きます。

鹿の子(かのこ)は求肥(ぎゅうひ)をあんで包み、周りに甘納豆をつけた和菓子。粒が隙間なく並ぶ様子が、鹿の背の斑点に似ていることから名づけられました。かんたんに作れ、見栄えがするのでお土産にも重宝します。

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まんじゅうの生地はとてもやわらか。粉の上で数回折りたたみ、あんを包みやすい生地に調整します。
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オーブンで焼く前に、卵液を全体に塗ると、まるで本物の栗のような照りが出ます。
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焼きあがった栗まんじゅうに卵白を塗り、けしの実をつければできあがり。半日おくと皮がしっとりとしておいしくなります。
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小豆とうぐいす豆、2種の鹿の子は4人1組で作り、成形から1人ずつ実習。きれいなつやを出す方法も習えます。

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