• 5月開講
  • 1人ずつ作ります

和菓子の会・春夏

6月

  • ・しぐれ2種 <抹茶しぐれ、黄身しぐれ>

ほろほろとした口どけがやさしい、定番の和菓子です。

その名は、降ったりやんだりして通りすぎる(しぐる)、時雨(しぐれ)に由来すると言われています。
蒸したときに表面にできる亀裂が、時雨るときの空の様子に似ていることから名づけられたとか。

抹茶しぐれと、黄身しぐれの2種類をそれぞれ3個ずつ、1人で計6個作ります。
黄身しぐれの割れ目からのぞく抹茶生地が、青葉を思わせます。

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白あんに、ゆでた卵の黄身を加えます。きれいな割れ目と、ほろりとした口あたりのポイントは、生地のやわらかさです。
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黄身しぐれには、抹茶で色づけした生地をしのばせます。蒸しあがった時に、割れ目から緑がのぞき、目に鮮やか。
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ふっくらと蒸しあがり、きれいにひびわれると大成功。抹茶のほろ苦さとあんの甘さがよく合います。

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