• 11月開講
  • 1人ずつ作ります

和菓子の会・秋冬

2月

  • ・ねりきり2種 <桜、ひとひら>

ねりきりは、白あんにぎゅうひなどを加えて練り上げた、代表的な上生菓子。ねりきりの生地にはやわらかさとのびやかさがあり、様々な色や形に加工して、意匠をこらした季節の和菓子が作られます。

「和菓子の会」では、より手軽に作れるように、ぎゅうひの代わりに白玉粉を水で溶いたものを使います。成形も身近な道具を使うので安心です。あこがれのねりきりが自分で作れるなんて、喜びもひとしお。桜の花と、花びらをかたどります。

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ねりきり生地はフッ素樹脂加工のフライパンで1人ずつ練ります。鍋と比べて焦げつきにくく、手軽に作れます。
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ピンクの生地の中央に白い生地を埋めこんでからあんを包みます。外側から見るとほんのりと白い生地が透け、繊細な色合いが表現できる手法です。
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ゴムべら、テーブルナイフ、竹ぐしなど、身近な道具で成形します。家にある道具で和菓子が作れるなんてうれしい!
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桜の花芯は、黄色く色づけた生地を、なんと、ざるに押し付けて作ります。
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できあがりは、専用ケースに入れてお持ち帰り。プレゼントにすると、「自分で作ったの!?」と驚かれること間違いなし。

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