貧困に苦しむアジアの子どもたちは、きちんとした教育を受けられず、衛生知識はもちろん、生活向上のための手段を身につけることができません。その結果、貧困や病気から脱することができないという、悪循環を招いています。
特に女性の地位が低く、教育を受けられないことがいちばんの問題です。文字も読めないまま15〜16歳で母となり、子どもの栄養に必要な知識を得ることもできません。教育の大切さを知らないことも、生活向上の妨げとなっているのです。
こうした状況を改善するには、子どもや女性たちに教育を行うことが最良の手段です。そのための援助として、ベターホーム協会は、机やノートなどの物資援助よりも、人々が力をつけて最終的に自立できるような支援こそ必要だと考えました。
●ベターホームアジア子ども基金支援内容●
- ベトナムの貧しい家庭の女子生徒に、継続して学校に通うことができるよう奨学金を贈呈
- 身近なところからできる海外支援として、書き損じハガキ等の回収運動を実施
*NGOを通して換金され、アジアの貧しい地域での生活向上・教育活動支援に役立てられています。
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