かんたん美味レシピ

塩麻婆豆腐

日本経済新聞土曜版「NIKKEI プラス1」で、連載中のおすすめレシピです。
いつもの麻婆豆腐を塩味にアレンジ。甜麺醤(テンメンジャン)よりもいくぶんあっさりした味わいですが、うま味はたっぷり。ごはんにのせて丼にするのもおすすめです。
チンゲンサイはざくざくと大きめに切って歯ごたえを残し、とうふは切らずに大きめにくずしました。
子どもや、辛いのがにが手な人は、豆板醤の量を減らしてください。



材料
【2人分/1人分223kcal
・とうふ(絹)…小1丁(200g)
・豚ひき肉…100g
・チンゲンサイ…1株(150g)
・ねぎ…1/2本
・にんにく…小1片(5g)
・しょうが…小1かけ(5g)
・豆板醤(トウバンジャン)…小さじ1/2
・サラダ油…小さじ1
・A[とりがらスープの素小さじ1、砂糖小さじ1、塩小さじ1/3、こしょう少々、酒大さじ1、かたくり粉大さじ1/2、水150ml]

作り方
【1】
ねぎ、にんにくはみじん切りにする。しょうがは皮をこそげてみじん切りにする。
【2】
チンゲンサイは5~6cm長さに切り、茎は1cm幅に切る。
【3】
Aは合わせる。
【4】
鍋に油を弱火で温め、ねぎ、にんにく、しょうがを炒める。香りが出たら豆板醤を加える。
【5】
ひき肉を加えて中火にし、ほぐしながら炒める。肉の色が変わったら、チンゲンサイの茎を加えてしんなりするまで炒める。葉を加えてさっと炒める。
【6】
Aをひと混ぜして加え、とうふを8~10個にくずしながら加える。
【7】
混ぜながら1~2分煮て、とろみがついたら火を止める。

◎メモ  香味野菜 
ねぎやしょうがなどの香味野菜は、こげやすいので、油となじませるようにして、香りが立つまで弱火でじっくり炒めます。火にかける前に油と一緒に入れると安心です。

献立の例 卵スープ、ごはん

※当ページのコンテンツは、日本経済新聞 の土曜版「NIKKEIプラス1」で連載している「かんたん美味」2020年12月5日の掲載の内容をWeb記事として加筆・修正したものです。「少ない材料で、手間をかけずにおいしく!」をモットーに、2003年より、毎週1品、かんたんでおいしい料理を紹介しています。

日本経済新聞土曜版「NIKKEI プラス1」
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