ベターホームの道具と食品

お取り寄せおせち2021をご紹介/料理教室の先生監修ほか全3種

おいしいおせち料理でよい年を迎えましょう!
生活や価値観が変化する世の中ですが、お正月は変わらず大切に祝いたいもの。ベターホームでは家庭の和食を伝承していくことを理念とし、今年もおせち料理の教室を開催予定です。また、すべてを手作りするのは難しいという方のために、お取り寄せおせちの販売も行っています。現在、2021年のおせちをご予約販売中。ご自宅用に、離れて暮らすご家族のために、ぜひご利用ください。
2021年のベターホームのお取り寄せおせちは3種類。そのラインアップをご紹介します。

1.「ベターホームの特選おせち」には先生たちの思いが詰まっています
ベターホームの先生たちが監修したおせち。黒豆、きんとん、かずのこ、田作り、かまぼこ、伊達巻、昆布巻、紅白なますといった定番は欠かさず、ローストビーフなど肉料理も入れたい、魚介類も充実させたいという思いを集めて内容を決定。自分たちが作ったおせちの味を思いながら、吟味しました。また「せっかく取り寄せるなら家庭では作れないようなものも食べたい」と少し凝った品も入れました。上品な華やかさが新年の食卓を盛り上げます。
重箱の蓋を開けると、まずは28✕14cmのお重。そして14✕14cmのお重が2つ。先生たちの思いがぎっしり詰まった31品目、3~4人前です。購入者の方には毎年アンケートをお願いし、いただいたご意見を取り入れて内容を少しずつブラッシュアップしています。
ベターホームの特選おせち、販売ページはこちら↓

「ベターホームの特選おせち」について、動画でもご紹介しています


2.「明の春(あけのはる)」は京都のよき伝統を感じる少人数用おせち

京都・東山で江戸時代から続く料亭「京料理 道楽(どうらく)」当主、飯田知史が監修したおせち。オーソドックスな味わいを中心に、湯葉を使った「東寺巻(とうじまき)」や「合鴨山椒風味」「鶏胡桃松風」など京都らしさが感じられる料理を詰めました。「瓢箪高野豆腐」の瓢箪(ひょうたん)の形は、「京料理・道楽」の近くにある豊国神社(京都)のシンボルからきています。
2人前なので少量ずつですが、海老は味つけを変えて2種、鮑も入って豪華。14.6✕14.6cmの3段のお重に、36品目が入り、コンパクトながらも充実のおせち。少人数のご家庭に、帰省できないご家族へ贈るという方にも人気です。
明の春、販売ページはこちら↓


3.「招福(しょうふく)」はいろいろな種類を少しずつ、バラエティ豊かなおせち
東京・赤坂の料理店「赤坂あじさい」が監修。定番品に加え、アレンジのきいた料理も数多く入り、おいしく、楽しい内容です。
山形県の魚屋に生まれた料理長ならではのセレクトで、旬の魚介類や「山形牛しぐれ煮」「本鱒のずんだ焼き」「ずんだ餡笹巾着麩」「マッシュルームの旨煮」など山形の食材を使用しています。
1段目は、28✕14cmのお重。2段目・3段目は14✕14cmのお重が合計4つに46品目が詰まった、華やかなおせちです。
招福の販売ページはこちら↓


おせちのこだわり
3種とも岐阜県にある食品メーカー「銀の森コーポレーション」で作られています。ベターホームでは2008年からこちらのおせちを販売していますが、リピーターがとても多く、毎年ファンが増えています。その特徴をご紹介します。

  • ポイント1 新鮮な素材のおいしさをいかした味つけ
    仕入れから調理、盛りつけ、冷凍まで一貫製造。仕入れは熟練の担当者が全国を飛び回って仕入れを行っています。その素材のよさをいかした味つけで、ベターホームのお料理教室の先生たちや受講生の方からも毎年好評で、特に魚介類がおいしいと評判です。
  • ポイント2 丁寧な調理と熟練の技術
    すべてを機械化するのではなく、それぞれの素材に合った方法で火加減や煮詰め加減を調整しながら調理しています。例えば鰊(ニシン)昆布巻は1鍋で40本しか炊けない鍋で、じっくり丁寧に3~4時間ほど炊いています。手間と時間はかかりますが、納得のおいしさに仕上げます。華やかな巻き物もひとつずつ手で丁寧に巻いて作られています。
  • ポイント3 優れた冷凍ノウハウ
    できあがったおせちはお重に詰めて、できたてそのままをマイナス40度の急速冷凍機で冷凍。おいしさそのままに、私たちのもとに届きます。銀の森コーポレーションは、冷凍おせちを作り続けて25年になるそう。冷凍技術はもちろんのこと、食材選び、野菜の切り方、味つけなどこれまでに蓄積したノウハウで、“冷凍しておいしいおせち”を作っています。

おせちの食べ方
おせち料理は冷凍で届きます。冷蔵庫で24時間解凍してください。直前に1時間程度室温に出すと、よりおいしくお召し上がりいただけます。
3種とも白木の重箱に詰めてあり、そのまま食卓に出せます。重箱は簡易的なものですが、美しく、お正月の気分が盛り上がります(下の写真は「ベターホーム特選おせち」)。
お重は「福を重ねる」という意味があります。重箱からおせちを取り分け、家族で幸せを分け合いましょう。

あとはご家庭それぞれの味のあたたかなお雑煮と、お煮しめを準備すれば、素敵なお正月を迎えられます。好きなおせちがある方は、その品目だけを手作りしてたっぷり食べるのもいいですね。
10月31日(土)までは早期ご注文特典で、ベターホームでのお買い物に使えるポイントを差し上げます。ご注文はこちらから
●ベターホーム特選おせち(約3~4人前)
●明の春(約2人前)
●招福(約3~4人前)

また、新年らしく食卓を整えると気持ちがあらたまります。敷き紙や祝箸も用意して、素敵なお正月をお迎えください。

白いお皿に盛りつけたのは「ベターホームの特選おせち」。写真の敷き紙と祝箸を10月末よりネットショップで販売予定です。お取り寄せおせちとあわせてぜひご利用ください。

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