かんたん美味レシピ

ジャンバラヤ

日本経済新聞土曜版「NIKKEI プラス1」で、連載中のおすすめレシピです。
暑い季節に、香辛料の香りは食欲をそそります。アメリカ南部のスパイシーな炊きこみごはん、ジャンバラヤ。ごろっと切った肉が入って、ひと皿で満足の一品です。加熱は炊飯器のみ。火を使わず作れるのもうれしいところです。炊飯時間は調理時間に含みません。



材料
【4人分/1人分468kcal

・米…300g(米用カップ2)
・とりもも肉…200g
[A]
・にんにく(すりおろす)…小1片(5g)
・チリパウダー…大さじ1
・塩・黒こしょう…各少々

・ウィンナーソーセージ…3、4本(70g)
・たまねぎ…1/2個(100g)
・パプリカ(赤)…1/2個(75g)
・さやいんげん…6本

[B]
・トマトジュース(無塩)…1缶(190ml)
・水…210ml(トマトジュースと合わせて400mlにする)
・固形スープの素…1個
・塩…小さじ1/3
・黒こしょう…少々

・レモン…1/2個

作り方
【1】

米はとぎ、水気をきる。
【2】
とりもも肉はひと口大に切る。Aをもみこみ約10分おく。
【3】
たまねぎ、パプリカは2~3cm角、ウィンナーは長さ1cmに切る。
【4】
いんげんはラップに包み、電子レンジで約1分(500W)加熱する。3cm長さに切る。レモンは4等分に切る。
【5】
スープの素はきざむ。炊飯器に米とBを入れて混ぜる。【2】と【3】をのせて炊く。
【6】
炊きあがったら全体を混ぜる。皿に盛り、いんげんを散らす。レモンを添える。

◎メモ チリパウダー
とうがらしににんにくやクミンなどを加えたミックススパイス。名前の似ている「チリペッパー」は、とうがらしのみが原材料。辛いので、混同しないようにしましょう。

献立の例 モロヘイヤのスープ

※当ページのコンテンツは、日本経済新聞 の土曜版「NIKKEIプラス1」で連載している「かんたん美味」2020年8月1日の掲載の内容をWeb記事として加筆・修正したものです。「少ない材料で、手間をかけずにおいしく!」をモットーに、2003年より、毎週1品、かんたんでおいしい料理を紹介しています。

日本経済新聞土曜版「NIKKEI プラス1」
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