季節の手作り

ハロウィーン ロリポップ

日本では年々にぎわいを増すハロウィーン。オバケを模したケーキやお菓子もたくさん出回ります。
今回ご紹介するのは、ロリポップ(棒つきキャンディ)形のお菓子。
市販のカステラと板チョコが主材料です。100円ショップでも売っているスティックを刺して飾れば、かわいいオバケのできあがり!
一緒に作るのも楽しいし、パーティーでみんなをびっくりさせるのもおもしろい。Trick or treat !




材料(5個分)
〈カステラ生地〉

・カステラ(市販品)…50g
・クリームチーズ…25g

〈チョコと飾りなど〉
・板チョコレート(ホワイト)… 2枚(80~90g)
・デコレーション用チョコペン(茶色)… 1本
・アラザン… 少々
・ロリポップスティック*…5本

*上の写真のスティックには、リボン形に切ったマスキングテープを貼っています。
※おとな向けには、カステラ生地に、ラム酒やブランデーを小さじ1/2ほど加えてもよいでしょう。

作り方
【1】
クリームチーズは室温にもどしてやわらかくしておく。ホワイトの板チョコは粗くきざみ、深さのある耐熱容器やカップに入れる。

【2】

ポリ袋にカステラをちぎって入れ、クリームチーズを加えて、袋のうえからよく混ぜる。

つやよくひとつにまとまったら、5個のボールに丸める。トレーにのせ、スティックを下まで刺す。冷蔵庫で約20分冷やす。

【3】

【1】のホワイトチョコの容器を約80℃の湯につける。水が入らないように注意し、時々そっと混ぜ、チョコが溶けたら湯から出す。
【2】をつけてチョコをからめる。トレーに置く。

【4】
冷蔵庫に約5分入れ、チョコを固める。

【5】

 チョコペンや竹串で絵柄を描く。

「ミイラ男」は溶かしたホワイトチョコを、包帯を模して横向きにたらす。アラザンの目をつける。

※当ページのコンテンツは、ベターホームのお料理教室の受講生の方のための会報誌「Betterhome Journal」2019年10月号掲載の内容を、Web記事として再掲したものです。

ベターホームのお料理教室の受講生向け会報誌「Betterhome Journal」

「おいしいって、しあわせなこと。」をキャッチフレーズに、 料理レシピや食についての情報を掲載しています。2019年10月号の特集は「やさしい台湾ごはん」。日本で手に入りやすい材料を使って、手軽に作れるレシピを紹介します。

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